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俳優の松坂桃李が、落語家の笑福亭鶴瓶と、ラブシーンについてトークを繰り広げた。4月6日より公開する映画『娼年』で主演する松坂は、「本当に濡(ぬ)れ場って大変ですよね。地獄のようで......」と語った。

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松坂桃李/Actor Tori Matsuzaka 「The Nutcracker」 on October 29, 2014, Tokyo, Japan. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


松坂桃李、ラブシーン撮影は「地獄のよう」と語る>> 


松坂は、3月20日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演。『娼年』について、「濡(ぬ)れ場ばっかりなんですよ」とコメントした。ラブシーンにはかなり苦労したらしく、「本当に濡(ぬ)れ場って大変ですよね。地獄のようで......」と振り返っている。

そこから松坂と鶴瓶はラブシーンの話題で盛り上がり、「股間を隠す"前貼り"はスタッフに貼ってもらうか自分で貼るか」などで語り合った。鶴瓶は、「今(松坂には)彼女おれへんと思うわ」と断言する。「こんなん(彼女)おったら怒るやろ」と推察すると、松坂は、「怒るでしょうね。僕も怒ると思います」と苦笑いした。

また、鶴瓶は、2016年に公開した映画『後妻業の女』で大竹しのぶとラブシーンを演じるにあたり、"元夫"ということで明石家さんまにも一応断りを入れたというエピソードを披露した。

『娼年』は、退屈な生活を送っていた主人公が、女に金で買われる男娼(だんしょう)となり、成長していく過程を描いた物語。石田衣良による原作小説を、舞台版でも組んだ三浦大輔監督と松坂桃李のコンビで新たに映画化した。

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(文/原田美紗@HEW

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