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イマドキの肉大好き女子が、謎多き"肉神サマ"の教える肉の奥義"肉食べ四十八手"や"肉言葉"に触れて成長する――。グルメ×恋愛の異色のドラマ「恋する肉食べ女子」が、朝日放送にて2週連続で放送中。お笑いコンビ・和牛は、本作でドラマデビューを果たした。

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イメージ画像 焼肉を食べる女性(ペイレスイメージズ/アフロ)


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小松頼子(逢沢りな)は、大手広告代理店勤務の25歳。本当は彼氏とすぐにでも結婚したいのに、「女からのプロポーズは口にしたが最後!」と素直になることができない彼女が、"肉のパワースポット"と話題の肉料理専門店「肉神」に飛び込むところから、物語は始まる。

記事冒頭の"肉食べ四十八手"や"肉言葉"というワードに、ハテナが浮かんだ人も多いはず。"肉食べ四十八手"とは、肉神家に先祖代々伝わる肉の最高の食べ方の奥義のこと。"肉言葉"とは、肉の部位ひとつひとつに付けられた花言葉のようなもの。......と説明したところで、「なんだよそれ!」とツッコみたくなるのは変わらないことだろう。しかし、「恋する肉食べ女子」で"肉監修"を担当しているのは、焼肉店「格之進」のオーナーである千葉祐士氏で、同ドラマにおける肉描写は、けっして単なる悪ふざけではない。肉の部位やおいしい食べ方について、楽しく、かつ正しく学ぶことができる。

お笑いコンビ・和牛は、本作でドラマデビューを果たした。水田信二は、「肉神」のオーナーである肉神幸生役、川西賢志郎は、「肉神」の店員である小間塚伊太郎役を演じている。コンビ名が"和牛"という時点で肉ドラマにピッタリのキャスティングだが、さらに水田といえば、有名店で修業した経験を持つ元料理人。肉を説明するシーンや、包丁を扱うシーンも堂に入ったものだ。

「恋する肉食べ女子」は、3月22日と3月29日の深夜1時39分~2時12分に2週連続で放送。3月29日放送回では、失意の頼子が今度は話題の"うにく(うに×肉のこと)"を食す。そして、恋人の海老原達也(陳内将)が明かす本音とは......?

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(文/原田美紗@HEW

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