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博報堂の元社員という異色の経歴を持つプロレスラー・三富政行が、博報堂時代と現在の収入について赤裸々に語った。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


一流企業社員とプロレスラーの収入の差>>


三富は、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトークバラエティ「ぶるぺん」に出演。博報堂時代は、1年目の秋の時点で、残業代なども含めて「手取り50万円」を受け取っていたことを明かした。また、退社後、プロレスに専念するようになって最初の給料は「5万円」だったと語った。

ケガをしていてもレスラーが試合できる訳>>


しかし、「好きなことを踏ん張って続けると、また(博報堂時代と)同じくらいは稼げるようになりました」とのこと。現在はプロレス以外にも、スポーツキャリアデザインに関する大学講師や、フィットネスビジネスなどの副業もあり、「波はもちろんありますけれど、平均的にいえば......(博報堂時代の収入を超えている)」と明かした。三富は、カメラに向けて、「『博報堂辞めてもったいない』と言ったやつには、ざまーみろと言いたい!」と語った。

レスラー社員が取引先で激怒された訳>>


(文/原田美紗@HEW

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