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元タレントで起業家の渡部いずみ氏が、2008年の"探偵転向"宣言の真相を告白した。実はプロモーションとして依頼されて探偵を名乗っていただけで、実際の業務は一切やったことがないと明かした。

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(C) ワタナベエンターテインメント


元タレントが引退から探偵転向の真相を告白>>


渡部氏は、日本テレビ系バラエティ「恋のから騒ぎ」に出演して、"南米の鳥"として注目を集めた。その後、タレント動を行っていたが、2008年、所属事務所を辞めて探偵になることを突如ブログで宣言した。

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渡部氏は、映像配信サービス「GYAO!」で公開中のトークバラエティ「ぶるぺん」で、当時の舞台裏を明かした。実は探偵に転向したのは、「職業のステマ」だったそう。「探偵ということで生きてください」と依頼されたプロモーションのような仕事だったらしく、「探偵業は一切やったことがない」とぶっちゃけた。

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当時はプロの探偵としてラジオ番組に出演していたが、「昨日は張り込みがあったから寝不足」といったセリフは当然ウソだった。渡部氏は、「すごく嫌気がさしてきた。人をだましている感じもしたし、友達にも本当のことを言っちゃダメって言われていたし。嫌だと思っているときに、会社がうまくいかなくなってきたから、チャンスと思ってそのまま辞めた」と振り返った。

(文/原田美紗@HEW

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