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坂口健太郎が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」が、4月10日よりスタートした。クライマックスさながらのスリリングな展開を初回から見せている。

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ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」制作発表会にて/4月10日スタート(毎週火曜21時~)


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主人公の三枝健人(坂口健太郎)は15年前、友達の女子児童が誘拐・殺害された事件の犯人を目撃していた。しかし、警察にそのことを伝えるも相手にしてもらえず、未解決のまま事件は時効間近に迫っていた。そして、成長して警察官になった三枝は、捨てられていた無線機を発見する。無線機から聞こえてくる声の主は、10年前を生きる刑事・大山剛志(北村一輝)だった――。

坂口健太郎演じる三枝は、クールでありながら熱い男だ。プロファイリングを独自で学び、クールに事件を推理。優れた頭脳によって、捜査チームを引っ張っていく。一方で、刑事部長の・中本慎之介(渡部篤郎)の記者会見に乱入し、真実を叫ぶような一面も持ち合わせている。クールな口調も、前代未聞の問題行動も、すべては事件を解決するため。ドラマ初主演の坂口健太郎だが、三枝健人という複雑なキャラクターを見事に演じてみせている。

初回にしてクライマックスさながらのスリリングな展開も魅力的だ。「時効まであと数時間」というセリフが飛び交い、ドラマに緊張感を与えている。また、エキストラを大勢使った大掛かりな撮影に、土砂降りの中で三枝が犯人を追うシーン。初回第1話の立ち上がりとは思えないほどの緊張感ある場面が続く。

番組公式サイトのあらすじを見る限り、次の2話では8年後となり、今回の事件は一旦の区切りがつくようだ。今後、ドラマの展開がどうなっていくのかは予想も付かないが、毎度このテンションを保つというのなら、「シグナル」が今季大注目のドラマであることは間違いない。

映像配信サービス「GYAO!」にて独占公開される、物語をつなぐ特別ドラマ"チェインストーリー"も大きな見どころのひとつだ。第1.5話では、刑事の山田(木村祐一)と鑑識の小島(池田鉄洋)にスポットが当たった。2人は、本編の緊張感あふれる雰囲気はとはまた違った、漫才のようなやり取りで第1話の出来事を振り返っている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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