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女優の吉高由里子が、19歳のときに交通事故にあい、全治6カ月のケガを負ったことが女優としての転機になったと振り返った。「尖(とが)っていたものが全部そぎ落とされた感じになった」と語った。

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イメージ画像 事故の現場検証車両(ペイレスイメージズ/アフロ)


吉高由里子、『蛇にピアス』主演決定後に交通事故で全治6カ月>>


4月11日放送の日本テレビ系「徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました」には、 "トリオ THE いろいろ遅咲きな女"として、人と関わるのが遅咲きだった吉高由里子、昨年に63歳で"遅咲き婚"を果たした作家でタレントの阿川佐和子、女子力の目覚めが遅咲きだった女優の広瀬アリスがゲスト出演。阿川が20代のころのお見合い写真を初公開したり、広瀬がスカウトされた12歳当時の写真を披露して、番組を盛り上げた。

ゲストそれぞれの経歴を振り返るなかで、吉高は映画『蛇にピアス』の主演に起用された19歳のときのことを回想した。主演が決まった直後、交通事故で全治6カ月のケガを負ってしまったそう。吉高は、「事故にあってICUに入りました。全治6カ月のケガって言われたんですけど、1カ月半で治った」と明かした。

事故がひとつの転機となったとして、吉高は、「尖っていたものが全部そぎ落とされた感じになって、人との接し方も変わりました。自分はアルバイトのような感覚だったけど、この一件でこんなに頭を下げる人がいて、そこからは......(気持ちが変わった)」と語った。

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(文/原田美紗@HEW

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