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坂口健太郎が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」の第2話が、4月17日に放送された。吉瀬美智子と長谷川京子が演じる、時効成立20分前の緊張感溢(あふ)れる攻防が話題になっている。

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ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」4月10日よりスタート(毎週火曜21時~)


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主人公の三枝健人(坂口健太郎)は15年前、友達の女子児童が誘拐・殺害された事件の犯人を目撃していた。しかし、警察にそのことを伝えるも相手にしてもらえず、未解決のまま事件は時効間近に迫っていた。そして、成長して警察官になった三枝は、捨てられていた無線機を発見する。無線機から聞こえてくる声の主は、10年前を生きる刑事・大山剛志(北村一輝)だった――。

第1話のラストで三枝ら警察は、犯人とみられる看護師・吉本圭子(長谷川京子)を確保していた。時効まで残り20分だが、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)はあくまで冷静に取り調べを進める。科学的根拠を並べたうえで、「科学は被害者の味方なの」「もう逃げられない」と吉本に心理的揺さぶりを仕掛けて、自白を促した。

しかし、吉本は「証拠はないんでしょ? だから私に自白させようとしてる」と薄ら笑いを浮かべて、とびっきりの悪女っぷりを見せつけた。さらに吉本は、「私は自白なんかしませんよ」と、桜井を挑発する。それでも桜井は表情を崩さず、凛(りん)とした態度を保ち続けた。この差し迫った雰囲気に、ネット上では「すごい緊張感」「手に汗かいちゃった」「さすがは吉瀬美智子と長谷川京子だ」と2人の演技を絶賛する声が上がっていた。

静かながら緊張感あふれる2人の演技に、三枝役の坂口健太郎の熱い演技が加わる。時効まで残り1分、三枝はまだDNA鑑定の結果が出ていないにもかかわらず、偽の書類を持って取調室に突入。そして事件は、意外な結末を迎える......。

しかし、これだけのスリリングな展開にもかかわらず、物語は序章に過ぎなかった。やがて日本で時効が撤廃され、「長期未解決事件捜査班」が発足される。その班長には、取り調べを務めた桜井が就任、他にも人捜しのプロ・山田(木村祐一)、鑑識官・小島(池田鉄洋)が配属された。そして8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ三枝が加わり、未解決のまま捜査が終了した連続女性殺人事件の捜査に挑む。

それぞれのキャラクターの人物像が明確になりだした「シグナル」。ここに過去と通信できる無線機や、過去を生きる刑事・大山剛志の存在が加わり、今後のストーリー展開は予想もできない。

映像配信サービス「GYAO!」にて独占公開される、物語をつなぐ特別ドラマ"チェインストーリー"も大きな見どころのひとつだ。第2.5話では、刑事の山田(木村祐一)と鑑識の小島(池田鉄洋)が、本編とはまた違った緩い雰囲気のやり取りで長期未解決事件捜査班の概要を振り返っている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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