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女優・仲里依紗が、もともとは女優ではなくギャルに憧れていたことを告白。映画『時をかける少女』(2010年)で主演を務めたころの、ギャル系ファッションの自身の写真を公開した。

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Riisa Naka at the Isetan department store in Tokyo on Wednesday, October 4, 2017. (写真:つのだよしお/アフロ)


仲里依紗、ギャル時代の写真を公開>>


4月18日放送の日本テレビ系「徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました」には、仲里依紗と寺島しのぶ、須藤理彩たち3人の女優がゲスト出演。仲は、18、9歳のころに一気にギャル化したとして、当時の写真も公開された。明るい髪色に濃いアイメイクを施した姿に、スタジオからは驚きの声が上がった。

仲は、「暴走しまくってたとき。10代最後だから、やりたいこと全部やろうって」と当時を振り返った。実は上京したのも、「ギャルになりたかったから」とのこと。109の店員に憧れていたと明かし、「女優は踏み台です」とぶっちゃけた。

「ゴリゴリのコギャル」ではあったが、芸能事務所には所属しており、公開されたギャル写真は、『時をかける少女』の打ち上げで撮影したものだそう。仲は、「打ち上げにこれで行ったら、スタッフさんがドン引きしてた。あと相手役を演じたのが、今の旦那さん(俳優の中尾明慶)なんですけど、旦那さんもそのときのことすごく覚えていて、『本当に引いた』って言ってました」と語った。

打ち上げでは強烈なインパクトを与えたようだが、2013年に結婚した仲と中尾夫妻は、非常に明るく暮らしているらしい。夫婦間の厳しいルールや、激怒した夫婦ゲンカの内容など、結婚生活についてトークを繰り広げた。

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(文/原田美紗@HEW

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