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俳優・工藤阿須加の父親は、元プロ野球選手で現在は福岡ソフトバンクホークスの監督を務める工藤公康。工藤家の「父の出場試合は、正座で観戦」という厳しい掟が明かされた。

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工藤公康/Kimiyasu Kudo, JANUARY 27, 2007 :Okinawa, Japan. (写真 by Masakazu Watanabe/アフロスポーツ/bj-league) [0005]


次々明かされる、工藤一家の厳しい掟>>


イケメン俳優として人気急上昇中の工藤阿須加が、4月18日放送のテレビ朝日系「イッテンモノ」にゲスト出演した。同番組は、ゲストのトークから引き出したキーワードをもとに、最後に"イッテモンモノ漫才"を即興で披露する、トークバラエティ&即興漫才番組。

工藤は、「正直に言うと、野球を一度もやってこなかった。父のいるチームを応援する」と告白しており、本人は別に大の野球好きというわけではないらしい。だが、工藤家には野球観戦にまつわる掟が存在した......! それは、「父の出場試合は、正座で観戦」というもの。「家族はつながっているから、ダラけて見ると、父に伝わる」という考えのもと、母親が決めた掟だと明かされた。

工藤は、「父が投げているときだけ(正座)。味方の攻撃のときは崩していい。だから味方が三者凡退だと、『また正座......』って」と語った。また、番組では、工藤の真面目すぎる性格に対する、俳優・窪田正孝からのクレームの内容も明かされた。

番組終盤では、工藤が繰り広げたトーク内容をもとに、パンクブーブー・佐藤哲夫とサンドウィッチマン・伊達みきおが、たった10分間で漫才を作ることに。披露された漫才には、もちろん父親ネタも盛り込まれており、スタジオは爆笑の連続だった。

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(文/原田美紗@HEW

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