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2009年に出版した『筆談ホステス』がベストセラーとなり、2015年には東京都北区議会議員選挙にトップ当選して政界入りを果たした、斉藤りえ氏の今に迫った。シングルマザーとして娘を育てる彼女が、現在の親子関係について語った。

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あの人は今こうしている by Yahoo!映像トピックス


議員バッジが光る「筆談ホステス」、可能な限り自らの言葉で話す>>


幼少時の病気が原因で聴力を完全に失った斉藤氏だが、健常者以上の売り上げを生み出す"筆談ホステス"として成功。2009年に出版したエッセイはベストセラーとなり、翌年には北川景子主演でドラマ化。一躍時の人となった。

さらに2015年には東京都北区議会議員選挙に立候補してトップ当選した斉藤氏が、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のインタビュー映像「あの人は今探偵団」にゲスト出演。相変わらずの美しさだが、スーツの胸元には議員バッジが光っている。可能な限り自らの言葉で、現在について語ってくれた。

2010年、シングルマザーとして1児を育てることを公表した斉藤氏。「当時の選択に、今も後悔はありません。若かったからこそ、できた行動だったと思います」と振り返った。現在7歳の娘は、「親子という関係を超えた、"パートナー"のような存在」とのこと。「娘のためにも家族を作った方が......と考えることはあります。でも、今のところ結婚の予定はないです」と明言した。映像では他にも、政界転身による変化や、国会への出馬の意思についても語った。

(文/原田美紗@HEW

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