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お笑いコンビ・和牛が、お笑いコンビ・おぎやはぎによるネタをアレンジした漫才を披露。本家の要素は残しながらも、見事に和牛らしいネタにしてみせて、絶賛の声が寄せられている。

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イメージ画像 お笑い芸人(写真:アフロ)


和牛、おぎやはぎの持ちネタをアレンジして披露>>


4月21日放送のテレビ東京系「ゴッドタン」では、前回に続き、「コンビ愛確かめ選手権」として、平成ノブシコブシ、カミナリ、和牛のコンビ愛に迫った。企画の最後では、「コンビ愛あふれるイチャつき漫才の元祖といえば、おぎやはぎ」ということで、各コンビがおぎやはぎ風のネタに挑戦。出番直前に、「各コンビの持ちネタをおぎやはぎっぽく」アレンジしたネタの台本を渡されるのだが、オチの部分はアドリブでまとめなければならない。

どつき漫才で知られるカミナリの珍しいイチャつき漫才、平成ノブシコブシのミスを経て、和牛がネタを披露。彼らは、「もともとの持ちネタをおぎやはぎっぽく」アレンジするのではなく、逆に「おぎやはぎの持ちネタを和牛っぽく」アレンジ。「結婚式の司会者になりたい」という設定の漫才を、見事に和牛らしく再構築した。

スタジオは笑いに包まれて、お笑い芸人・劇団ひとりは、「見事だった。元より全然すごい」とコメント。おぎやはぎも"本家越え"を認めた。劇団ひとりは、「あらゆる芸人のコピーが見たくなった」と語り、おぎやはぎ・矢作兼は、「徳永英明の域だよ」と評している。

Twitter上でも、和牛の漫才が「素晴らしすぎる」と話題に。番組放送前、テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーも「『相方とイチャ漫』全部面白いけど、特に和牛がほぼ初見のネタ合わせなしとは思えない漫才ですげー驚いたので、ぜひ」とTwitterでアピールしていた。

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(文/原田美紗@HEW

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