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タレントの葉加瀬マイは、「日本一インスタ映えする」存在として注目されている。実は彼女は、写真撮影のときもちょっとした工夫をしているという。どんなふうに撮影をすればインスタ映えするのか、コツを聞いてみた。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 タレントの葉加瀬マイ)


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■Gカップの胸がコンプレックスだった

「少し前までインスタ映えなんて気にしていませんでしたが、今では"インスタバエ(Instagramに夢中な人を茶化すネットスラング)"を自称してしまうくらい気にしています(笑)。胸を載せると、コメントと"いいね"の数が格段に増えるのを感じます。でも、頻繁に載せすぎると見ている人から飽きられてしまうので、ここぞというときだけにしています。それから、あまり胸を強調しすぎず、チラッと見える程度で、『別に狙っていませんよ』という感じを出すようにしているんです」

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「芸能界に入るきっかけとなったのは、『あいのり2』(CS放送フジテレビTWO)に出演したことです。放送後、すぐにスカウトされて事務所に入りました。そして、胸がGカップと大きいことから、『ミスFLASH 2012』に出場することになったんです。結果としてはグランプリを獲得しましたが、私はもともと胸がコンプレックス。中学2年生のときに新体操をやめたら15キロほど激太りして、一気にFカップになりました」

「グラビアの仕事を始めた頃、水着になるのが本当に嫌でした。『ミスFLASH 2012』で初めて水着姿の撮影をしたときなんか、水着が上下ともに信じられないくらい小さくて、あまりの恥ずかしさに泣いてしまいました。大事なところを隠しきれているのかわからないほど小さい水着なのに、『カメラに向かってお尻を突き出して』と言われても、そんなことできないと思って......。でも、今では写真を撮られることが気持ちいいと感じるし、自分でInstagramに胸の写真をアップするくらいです(笑)」

■お嬢様学校で「トイレの仕方」を習う

「私は今、グラビアで活動していますが、実は親戚含め医者家系で、お嬢様として育ってきました。グラビアの仕事を始めると話したとき、医大に通う弟から『嫁にいけない』と言われたほど。医者の家系だからか、病院の息子さんとのお見合い話がきますが、それは全部妹に回されているんです。親戚の中でも問題児扱いされています(笑)」

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「お嬢様学校として有名な静岡雙葉(ふたば)高等学校に通っていたんですが、すごく厳しい学校でした。男女交際は禁止されていて、男性と歩いているところを先生に見られたら反省文。また、制服を着ているときに買い食いすることも禁止で、友達が先生に見つかったときは、学校で『買い食いする生徒をどう思うか』といった内容のアンケートが行われました。でも、『女子礼法』という礼儀作法の授業は、今でも役に立っているんじゃないかな。ただ、音がはしたないからといって、水を流しながら用を足す『トイレの仕方』はどうなんでしょうね(笑)」

「お金持ちの家庭で育ったことで、世間知らずの面もあったのかなと思います。家族カードを渡されていたので、クレジットカードに上限があることも知らなかったんです。大学生のときには、女友達4人で食事に行くことになり、私が1人1万円のディナーコースを予約してしまったことがあります。お酒抜きでその値段だったので、友人たちには後で文句を言われました(笑)」

■彼氏を"いい男"に育てるのが好き

「最近では、恋愛バラエティ番組に出させてもらうことがありますが、そのなかで過去の恋愛について語ることもあります。聞かれたら、なんでも正直に話してしまうので、その内容にファンの方がショックを受けることもありました。一度、『もうファンを辞めます』と、これまで集めてくれた私のDVDや写真集を事務所に送ってきた方がいて、とても悲しかったです。とはいえ、私は3月に誕生日を迎えて、今年で31歳。そんなウブなキャラではないと思いますけどね(笑)」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 タレントの葉加瀬マイ)


「恋愛では、私は相手が何をしても許してしまうタイプなので、浮気されるんです。昔、当時の彼氏が私の友達と浮気をしたときに、さすがにショックを受けて本気で怒りました。それなのに元彼に逆ギレされて、なぜか私の方が手紙で謝っていました!(笑)」

「結婚がしたいというより、男の子を育てたい気持ちがあるんです。彼氏を"いい男"に育てるのが好きなので、友達からは『もう自分の子供を育てなよ』と言われています(笑)。だから、いいパパになりそうな人が理想の結婚相手ですかね。芸能人でいえば、つるの剛士さんが理想かな」

「今はグラビアアイドルとしての活動だけでなく、ドラマに出演したり、初主演映画『LADY NINJA~青い影~』が公開されたりして、演技をすることも増えてきました。なんでもやらせてもらいたいなと思っていますし、これからも体を張って仕事をしたいです。そして、これまでグラビアをやってきたからこそできることもあるので、意表を突く、飛び道具のようなポジションになれるよう頑張ります!」

◆葉加瀬マイ(はかせ・まい)
1987年3月25日生まれ。静岡県出身。CS放送フジテレビTWO『あいのり2』に出演し、芸能事務所からスカウトされる。すぐに「ミスFLASH 2012」でグランプリを獲得。今年1月には、初主演映画『LADY NINJA~青い影~』が公開された。座右の銘は、常に真っ直ぐでいたいとの気持ちを込めて「真っ直ぐ」。

(取材・文/上西幸江@HEW

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