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『東京タラレバ娘』『海月姫』などの作品で知られる東村アキコらを担当する、女性向け漫画雑誌『Kiss』(講談社)の編集者・助宗祐美氏が仕事術を明かした。また、家事・育児をメインで担当しているのは夫だとして、家族円満の秘訣(ひけつ)についても語った。

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イメージ画像 絵コンテを描く女性の手元(ペイレスイメージズ/アフロ)


数々の人気作を世に送り出してきた敏腕編集者の"7つのルール">>


フジテレビ系「セブンルール」は、いつもしている7つのこと="セブンルール"を手掛かりに、各分野で活躍する女性たちに密着するドキュメンタリー番組。4月24日放送回では、東村アキコを始めベテランから若手まで20名の漫画家を担当して、数々の人気作を世に送り出してきた敏腕編集者である助宗氏に迫った。

「男の友人は作らない」「担当漫画家の人生プランを考える」「個性はなくても良しとする」など、助宗氏の持つルールが紹介される中、彼女の家庭についても明かされた。夫と5歳の息子との3人暮らしで、夫はパートをしながら、家事・育児をメインで担当しているらしい。

メインの稼ぎ手である助宗氏だが、「財布の紐(ひも)は握らない」とのこと。「役割分担が違うだけで、ひとつの家族を2人でうまく回している。『私がこのお金の権利がある』という考え方はおかしいよね」と私見を述べた。また、「『誰の金でこの家が回っているんだって言ったら、俺は離婚するからね』って言われた」と明かして、自身が稼ぎ手だからといって家庭内でワンマンになっていないことを語った。「セブンルール」4月24日放送回は、仕事術はもちろん、家庭円満のためのヒントも詰まった回となっている。

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(文/原田美紗@HEW

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