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ヴァイオリニストでタレントの高嶋ちさ子が、父親である音楽プロデューサーの高嶋弘之氏と、日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。父親は娘より強烈な"せっかちモンスター"で、珍しく高嶋ちさ子が、なだめ役に回っていた。

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イメージ画像 Happy Fathers Day card with male presents, love dad letters, watch and other man things on rustic wood background, copy space, top view(写真:アフロ)


高嶋ちさ子の父親は、日本でビートルズを売り出した立役者>>


高嶋ちさ子が4月23日放送の「しゃべくり007」にゲスト出演。両親が「加害者と被害者が家から出る」と心配していたほど険悪な兄妹関係など、ざっくばらんなトークを繰り広げた。

さらに父親である高嶋弘之氏も登場したが、こちらは娘より強烈なキャラクターだった......。MCを務めるお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が、「日本でビートルズを売り出した立役者。『抱きしめたい』や『愛こそはすべて』などの邦題をつけて、来日公演を実現させた敏腕ディレクター」と高嶋弘之氏の経歴を紹介すると、高嶋弘之氏は、「今の紹介だと、『あの人は今』みたいですよね。今も僕はプロデューサーで、いっぱいスターを作っています」とさっそくダメ出しした。

その後も高嶋弘之氏は、上田のイジリを「お客様の話を聞いていない」とバッサリ。また、「せっかちすぎてお箸を噛(か)んでしまう」というエピソードに同意したお笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤に対しても、「僕は今、いい話をしようと思った。あなたの話はどうでもいいんです。お客さんの話を(聞いて)」と厳しい言葉を返した。

高嶋弘之氏の唯我独尊ぶりに、「しゃべくり007」レギュラー陣もたじたじ。高嶋ちさ子は、「やめてよ、本当に!」「帰っていいよ!」と父親にツッコミを入れて、珍しくなだめ役に回っていた。

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(文/原田美紗@HEW

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