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AKB48グループ総監督の横山由依が主演するドラマ「はんなりギロリの頼子さん」(関西テレビ放送で毎週火曜 25時25分~、全4話)が、4月24日深夜より放送スタートした。横山は、根っからの京都人であるヒロイン役で、第1話ではフランス語も披露した。

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(C)はんなりギロリの頼子さん製作委員会


横山由依、フランス語を披露>>


「はんなりギロリの頼子さん」は、あさのゆきこによる原作漫画に新たな登場人物と脚本を加えたドラマ。根っからの京都人であるタバコ屋の看板娘・新堂頼子を通して、京都の名所や、まだあまり知られていない京都の文化や習慣を描いている。横山が演じる頼子は、"ギロリ"とにらみをきかせた表情で一見怖そうな雰囲気だが、実は心優しく"デレッ"としたかわいい一面も併せ持つ、"ギロデレ"な役どころだ。

横山は、本作が連ドラ初主演。普段はおっとりとした雰囲気の彼女だが、本作では頼子役として、ぶっきらぼうな口調や、にらみをきかせた表情を見せており、なんだか新鮮な印象。そんなクールなキャラクターが、たまにのぞかせる笑顔がかわいらしい......! 愛想はなくとも、なんだかんだで面倒見のいいところに、きゅんと来てしまう。

第1話で横山はフランス語も披露しており、頼子役を通じて、今後また新たな姿を見せてくれそう。京都出身であるだけに京都弁も聞いてみたいところだが、どうやら頼子が京都弁を話さないのには、何か深い理由があるようだ。横山の演技だけでなく、頼子の過去にも注目していきたい。

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(文/原田美紗@HEW

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