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日本テレビの桝太一アナウンサーが、後輩である辻岡義堂アナウンサーへの本音をもらした。「ZIP!」で自身の代打を任せることもあるが、「うまくいかないといいな」と複雑な感情を抱いているらしい。

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イメージ画像 Photo of a news broadcaster sat at a desk and retro microphone with an On The Air illuminated sign.(写真:アフロ)


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桝アナが、4月25日放送の日本テレビ系「徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました」に出演。辻岡との関係についてたずねられると、「『ZIP!』を休むとき代打をしてくれるので、毎回おみやげを買っていきますし、ものすごく感謝する相手」と語ったうえで、「『ZIP!』で彼がのびのびしすぎていると、『おっ、どうした?』という気持ちにはなる。ほんのり『うまくいかないといいな』と......」と複雑な感情をもらした。

桝アナが平昌五輪のために韓国に行っていた際も、辻岡アナが代打MCを担当したのだが、共演者とまったくかみ合っていなかったそう。桝アナは、「自分が平昌に行っても『ZIP!』は普通に過ごしているぞと、こう(手を下げながら)なり始めたときに、義堂が見事にかみ合わなかったので、わー!(手を上げながら)となった」と正直に告白して、スタジオから笑いが巻き起こった。

番組では他にも、桝アナが女性を褒めるときの独特すぎるフレーズが明かされて、HKT48・指原莉乃が「絶対モテない!」と悲鳴を上げる一幕もあった。また番組後半では、"伝説の女性アナウンサー"と12年ぶりに再会して、厳しいダメ出しを受けた。

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(文/原田美紗@HEW

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