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お笑い芸人・くじらが、"恋愛マスター"と呼ばれるようになった経緯を明かした。くじらは近年、的確な恋愛アドバイスが話題をよび、今年3月には恋愛指南書『世の中には、誰とでも幸せになれる人と、誰といても幸せになれない人の二通りしかいない。』(宝島社)を出版した。

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(C) ワタナベエンターテインメント


いじられ芸人が恋愛マスターになった訳>>


くじらは恋愛マスターとして、公式ブログの月間PV数が140万を突破するほど注目を集めており、メディア露出を増やしている。映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトークバラエティ「ぶるぺん」にゲスト出演した。

いじられ芸人だったくじらが、なぜ恋愛マスターになったのか? 番組MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介が「『おまえが何言ってんだ』とは、どうしてもツッコまれるじゃないですか」と指摘すると、くじらは、「そうですね」と苦笑いだった。

くじらは、「恋愛の話が好きなんですよね。普段から飲みの席でも恋愛の話をしていて、『くじらさんは恋愛の話よくするよね。恋愛相談とかやってみたら?』と芸人仲間に勧められて、最初はTwitterでやっていたら、質問がたくさん来た。最初は冷やかし半分でも、だんだん『顔のわりに言うことが的確だな』となってきて......」と恋愛相談が話題になるまでの経緯を明かした。

番組では、くじらの美人妻の写真も公開された。松尾が「どうやって結婚まで......」と不思議そうにたずねると、くじらは、「愛は表現しないと価値がないと思うんです。好きだって気持ちをわかってほしいと思っていたって、全然伝わらない。どんどん言葉にし出していくことが大事」と恋愛の秘訣(ひけつ)を語った。「ガンガン攻めますよ。逆に俺みたいなタイプが待っている方が気持ち悪くない? 『誰か良い人話しかけてくれないかな』って思っていても、誰も来ないでしょ」として、積極的な姿勢の大切さを熱弁した。

(文/原田美紗@HEW

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