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ビートたけしの付き人を7年間務めたお笑い芸人・アル北郷が、「通りすがりの柔道部員に100万円をプレゼントしたことがある」など、たけしの豪快な武勇伝の数々を明かした。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


タモリ、ビートたけし、明石家さんまの付き人が明かした、BIG3の豪快エピソード>>


4月29日放送の関西テレビ放送「マルコポロリ!」では、タモリ、ビートたけし、明石家さんまの付き人を経験した岩井ジョニ男、アル北郷、松尾伴内たちが、BIG3の素顔を明かした。北郷は、「毎晩、軍団を連れてですから気前がいいなんてもんじゃない。ひと月ウン千万円は絶対いっている」とたけしの豪遊ぶりを証言した。

また、たけしは常に現金支払いらしい。北郷は、「(財布には)基本200万円。なくなったら補充する。一晩飲みに行って、200万円がなくなったら、そこで終わり」と一晩で200万円を使い切ってしまうと語った。お金の使い方はかなり豪快らしく、20年ほど前、六本木でのエピソードも明かされた。通りすがりに体格のいい男性たちが歩いてきたので、たけしが「あんちゃんたち、ガタイいいな」と声をかけると、大会に出場するため上京してきた柔道部員であることがわかった。そこで、なんとたけしは、「これでたくさん食え!」と100万円を渡したのだそう。

その流れで、さんまや松本人志の豪快エピソードも明かされたが、一方で、タモリの付き人を務めた岩井ジョニ男は、「(お年玉やお小遣いは)一切もらったことがありません。お釣りもちゃんと渡します」「柔道部員が来ても、『ああ柔道部員だな』と思うだけ(だろう)」と苦笑い。しかし、タモリは弟子にも神対応らしく、「初めて運転した日に車をぶつけた」ときのエピソードを明かした。

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(文/原田美紗@HEW

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