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女優の吉田羊が、あおり(下から見上げるように撮影すること)の映像をNGにしていることを告白。「オンエアで見たとき、『鼻の穴しか見えないな』って思うことがたくさんあった」と自虐した。

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Yo Yoshida smiles as she becomes the new campaign model for Epson in Tokyo on Thursday, September 1, 2016.(写真:つのだよしお/アフロ)


女優の吉田羊、いつもこころがけている7つのこととは>>


フジテレビ系「セブンルール」は、いつもしている7つのこと="セブンルール"を手掛かりに、各分野で活躍する女性たちに密着するドキュメンタリー番組。5月8日放送回では、吉田羊に密着した。

実は吉田には、初めて一緒に仕事をする監督に必ずお願いしていることがあるらしい。「私、鼻の穴がすごく目立つので、『じゃあ次のカット行きます』ってカメラがあおりの位置にセッティングされたときは事前に言います」と明かした。吉田が「鼻の穴しか見えないけど大丈夫ですか?」と声をかけると、どのスタッフも「大丈夫ですよ」とフォローしてくれるのだが、その後実際に撮影してみると、カメラ位置が少しだけ上がっているそう。吉田は、「『ほらね』って言うんです」と明るく笑った。

「実際にオンエアで見たとき、『鼻の穴しか見えないな』って思うことがたくさんあったので、私が気になるんだから、他の人はもっと気になるだろうと思ったんですよ。なので、お芝居に集中して見ていただくために、『アングルを変えた方がいいんじゃないですか?』というふうに提案します」と語った。

番組で吉田は、「得意なものが何もない」「お芝居やっていて、本当に下手だと思う」「私は空っぽな人間」と控えめな発言を繰り返していた。それでも彼女が、小劇場時代から20年間、女優を続けている理由とは? 吉田の本音にカメラが迫った。

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(文/原田美紗@HEW

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