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引き締まったスタイルとエキゾチックな顔立ちで"和製ミランダ・カー"として注目を集めるタレント・椿原愛が、初めてのドラマ出演で濡れ場を演じたときのことを語った。「ここに需要があるなら、ここだけで攻めていきたい」と濡れ場に意欲を示している。

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(C) ワタナベエンターテインメント


初めてのドラマ出演で挑戦した濡れ場とは>>


椿原は、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトークバラエティ「ぶるぺん」に出演。高校時代は陸上部でインターハイに出場した経験もあるという彼女が、鍛え上げた肉体を披露した。「筋肉がすごいんです。筋肉好きな人にはいいかもしれないけど、華奢(きゃしゃ)な感じが好きな人にはダメかな」と自身のボディについて語っている。

小学生から陸上競技に励んできたが、胸が大きくなってきて断念したそう。そこから美容学校に進学して、賞金ほしさに軽い気持ちでオーディションを受けたところ、芸能事務所から声がかかったと明かした。当初はギャルモデルとして活動していたが、番組では当時の写真も公開された。

なぜ"和製ミランダ・カー"と呼ばれる? 話題のタレント・椿原愛>>


現在は活躍の場をさらに広げて、昨年末にはスペシャルドラマ「ぼくは愛を証明しようと思う。」(テレビ朝日系)で演技に初挑戦した。初ドラマ出演でいきなり濡れ場という少々ハードな仕事ではあったが、椿原本人はやりがいを感じたらしい。「楽しかったです」「抵抗はなかったし、なんなら、『もっとお芝居を頑張りたい』と思うようになりました」と振り返った。

陸上名門高校の過酷なトレーニング内容>>


さらに椿原は、「ここに需要があるなら、ここだけで攻めていきたい。濡れ場枠やりたい」と濡れ場シーンに意欲を示した。ただ、MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介からは「濡れ場枠ってあんまりない」とツッコまれてしまった。

(文/原田美紗@HEW

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