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安倍晋三首相のモノマネをしているお笑いコンビ・ビスケッティの佐竹正史が、安倍首相本人と対面したときのエピソードを明かした。また、2人が並んだ際、安倍昭恵夫人がとった行動とは――?

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(C)吉本興業


安倍首相モノマネ芸人が本人と対面で......>>


ビスケッティが、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトークバラエティ「よしログ」に出演した。見た目だけでなく安倍首相の声マネもしている佐竹。日常でも安倍首相が抜けきらない瞬間があるらしく、あるとき仕事が終わってタクシーに乗ったら、運転手から「何か緊張します。安倍首相に似ているって言われません? しゃべり方とか雰囲気も似ているから......」と声をかけられたことを明かした。

佐竹自身は埼玉県出身なのだが、山口県出身者による団体「山口県人会」の集まりに行く縁があり、そこで安倍首相と対面したこともあるそう。檀上に佐竹が登場すると、安倍晋相は、「私自身はあまり似ていると感じなかったんですけど、政治家のモノマネの団体の方々よりは彼の方が似ていると感じました。また、彼がモノマネを続けるために、私自身が頑張っていかなければならないと実感しております」と感想を述べた。佐竹は、その際の安倍首相のモノマネも披露している。

本人公認(?)となり、思わずガッツポーズをとった佐竹だったが、ふと「昭恵さんはモノマネに怒っているんじゃないか」と心配になった。しかし、昭恵夫人を見てみると、いつの間にか最前列に移動して写真を撮り続けていたそうだ。相方の岩橋淳は、「ユニークな方でございますよ、本当に」とコメントした。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

(文/原田美紗@HEW

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