ここから本文です

タレント・布川敏和が総額約1000万円で購入した約400着のアロハシャツが鑑定された。予想を大きく下回る低額鑑定に、布川もさすがにショックを隠せない様子だった。

サムネイル

イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


布川敏和が総額約1000万円で購入したアロハシャツ、約400着>>


5月15日放送のフジテレビ系「有吉弘行のダレトク!?」では、新企画「ダレトク!? おせっかい鑑定」として、芸能人のコレクションを鑑定していった。布川が現在1人暮らしする4LDKの一軒家を訪問してみると、アロハシャツでいっぱいになったクローゼットが......。約400着というとんでもない量だが、布川は、「(自分が亡くなった後は)額に入れて飾ってほしい」とむちゃな希望を口にしていた。

潔癖症のため古着を購入することはできず、コレクションはすべてレプリカとのこと。布川の予想鑑定額は800万円だったが、専門家が鑑定した結果は、なんと「13万9410円」だった。超低額鑑定の理由は、やはり「ヴィンテージではなく、ほとんどがレプリカ」だから。さすがに布川もショックを受けたらしく、自身が亡くなった後のコレクションの扱いについては、「お別れ会に行くと写真があって、花が飾られている。あそこをアロハで埋めればいいんだ」など希望を変更していた。

番組では他にも、女優・土屋アンナが約100万円かけて収集したバービー人形の鑑定も行った。思わぬお宝が見つかり、専門家も「これは出ましたね」と笑顔を見せた結果は......!? また、プロインタビュアーの吉田豪氏は、"芸能人の結婚式の引き出物"というマニアックだが激レアなコレクションを披露した。

【無料配信】「有吉弘行のダレトク!?」最新話を配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ