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元お笑い芸人という異色の経歴を持つ女子プロレスラーによるタッグチーム、みらクりあんず(東京女子プロレス所属)の中島翔子が、プロレスを始める前後の写真を披露。肉体の変わりっぷりに、スタジオからは驚きの声が上がった。

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(C) ワタナベエンターテインメント


【写真】プロレスを始める前後の写真を披露>>


みらクりあんずが、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトークバラエティ「ぶるぺん」にゲスト出演した。中島翔子は吉本興業の東京NSC、相棒の坂崎ユカはワタナベコメディスクールに過去在籍しており、それぞれお笑い芸人として活動していた。芸人時代からコンビを組んでいたわけではなく、現在プロレスラーとしてタッグを組んでいるのは、本当にたまたまらしい。番組では、お笑い芸人だった2人がプロレスラーに転向した経緯も明かされた。

女子レスラーにスレンダーな人が増えている訳>>


芸人時代は当然、今とは体つきも全然違った。中島は、「もともとすごく太っていたんですけど、デビューでコスチュームを決めるとき、おなかが出るタイプにしちゃったんです。そしたら社長に『それは人前に出られる体じゃないから』って言われました」と明かした。デビュー当時の写真と、現在の写真を披露すると、肉体の激変ぶりにスタジオからは驚きの声が上がった。

現在の引き締まった体つきの写真を見て、番組アシスタントを務めるタレントの小池美由は、「腕もすごい! かっこいい!」と興奮。MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介も「だいぶ頑張ったね」と感心していたが、実は中島いわく、当時と現在とで「体重は同じくらい」とのこと。脂肪が筋肉へと変わったようだ。

(文/原田美紗@HEW

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