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元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが、「ロケレポートが苦手」という悩みを明かした。ロケを得意とするお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが、大橋アナにアドバイスを送った。

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イメージ画像 テレビカメラ (ペイレスイメージズ/アフロ)


三四郎・小宮浩信とダイアン・津田篤宏がオリジナル漫才を披露>>


テレビ朝日系「イッテンモノ」は、話題のゲストに近況や経歴などを語ってもらった後、ゲストがその場でコンビ関係なくお笑い芸人2名を指名して、即席ペアが制限時間10分間で、トーク内容をもとにゲストのためのオリジナル漫才を作り出すバラエティ番組。5月16日放送回では、昨年12月にテレビ東京を退社してフリーに転身した大橋アナがゲスト出演した。

大橋アナは、「ロケリポートが苦手」として、「何もないところから笑いや楽しさを生み出すのは、まったくやっていないし、できない」と悩みを明かした。サンドウィッチマンの伊達は、「誰に話しかけてもいい商店街ロケとかの場合、ロケに興味がありそうな人っているんですよ。でも、ものすごく興味がある人には行かない。5:5くらいの興味の人に行くんです」とアドバイスした。

一体なぜロケに興味津々の相手に話しかけてはいけないのかというと、前のめりすぎて「スベるから」。相方の富澤たけしは、「そういうやつが来ちゃったら、カメラのないところでエルボー」とジョークを飛ばした。

なお、一連のトーク内容をもとに、三四郎・小宮浩信とダイアン・津田篤宏がオリジナル漫才を披露することに。ツッコミ同士のケンカ漫才がどういう出来栄えだったかというと――。大橋アナは、「最後までまったくかみ合わなかったのが面白かった」とコメントしていた。

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(文/原田美紗@HEW

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