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女優・新垣結衣にそっくりだとして"中国のガッキー"と呼ばれているロン・モンロウが、日本テレビ系ドラマ「ラブリラン」(毎週木曜23時59分~)第7話で、日本のドラマ初出演を果たした。女子高生役を演じて、視聴者から称賛の声が寄せられている。

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制服の足元(写真:アフロ)


新垣結衣そっくりで話題の"中国のガッキー"が出演したドラマ>>


ヒロイン・さやかは、15年来の幼なじみ・鷺沢(大谷亮平)への片思いをこじらせた結果、30歳にして男性経験ゼロ。しかし、ある日、目を覚ますと、なんと見知らぬ男がいた。男は町田と名乗り、さらに、さやかと付き合っていて同棲(どうせい)中だという。どうやら、さやかは3カ月間の記憶をなくしているらしい――!?

ロン・モンロウは、中国・上海に住む大学生で、Instagramにアップしている写真が「ガッキーそっくり」ということで人気に火がついた。5月17日放送の「ラブリラン」第7話では、女子高生の栗子役を演じた。物語中盤では、栗子が抱えるある秘密が発覚して、さやかは、「諦めないで!」と力説する......。

制服を着てほほ笑む姿は、まさに"小さなガッキー"! Twitterでは、「超可愛かった」「本当にガッキーかと思った」「声までガッキー」といった声が上がっている。

なお、ロン・モンロウにとって今回が日本のドラマ初出演。今年4月には「東急ステイ札幌」で日本のCM初出演も果たしており、日本のメディアで引っ張りだことなる日も近そうだ。

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(文/原田美紗@HEW

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