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漫画家でタレントの蛭子能収が、テレビ東京系「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を降板した真相を明かした。「腰が痛くなってきて、降ろさせてもらった」と語っている。

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イメージ画像 路線バス(ペイレスイメージズ/アフロ)


蛭子能収がマージャン店で逮捕された過去を振り返る>>


蛭子と俳優・太川陽介のコンビで人気を博した「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」だったが、昨春に俳優・田中要次と作家・羽田圭介のコンビにバトンタッチして、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」にリニューアルされた。

蛭子は、5月22日放送のテレビ東京系「チマタの噺」で、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」降板について語った。蛭子は、「あれ結構、歩くんですよ、めちゃくちゃ。バスが通れないところは歩いているんですけど、やけに上り坂が多くて、疲れがすごくて、あれやると腰が痛くなってきて、降ろさせてもらった」と体力面で限界を感じたことを明かした。

MCを務める笑福亭鶴瓶から「太川さん、怒ってませんでした?」とたずねられて、蛭子は、「自分の目の前では怒ったことないです」と微妙な答えを返した。鶴瓶が「ひとつ番組終わる言うたら、人の生活を脅かしてますねんで」とツッコむと、蛭子は、「太川さんはもともと歌手ですので、歌の方でいっぱい稼いでいらっしゃるんだと思う」とひょうひょうと語った。

番組では他にも、蛭子がマージャン店で逮捕された過去を振り返ったり、日本でのカジノ解禁に持論を展開するなどした。「入場料6,000円なんて、入った時点で6,000円負けてますもん」と、生粋のギャンブラーらしい迷言を残している。

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(文/原田美紗@HEW

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