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女子プロレスラーのダンプ松本が、約32年間のパチンコ依存生活を語った。これまでつぎ込んだ金額を明かし、「たたかれないでお金もらえるのがすごくうれしかった」と振り返った。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


民間の薬物依存リハビリ施設・ダルクの創設者や、摂食障害だった女性たちが登場>>


5月24日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」では、「元依存症の人から学ぶ! 反面教師SP」として、民間の薬物依存リハビリ施設・ダルクの創設者や、摂食障害だった女性たちが登場した。

ダンプは、パチンコ依存症の経験者として登場した。極悪同盟などで活躍する裏で、実はパチンコ依存症になっていたと語った。「1日で1台に16万円入れた」「マンション買えちゃうくらい(つぎ込んだ)。何年もだから」と明かしており、これまでパチンコにつぎ込んだ金額は「ウン千万円」はくだらないそう。

パチンコにハマッた練習生時代の出来事や、意外と少ない(?)全盛期の最高年収なども明かされた。ダンプは、「(パチンコより楽しいことは)なかった。たたかれてお金もらう仕事だから、たたかれないでお金もらえるのがすごくうれしかった」と振り返った。27歳でプロレスを引退した後はパチンコ通いが加速していったが、自分は依存症ではないかと気づくきっかけがあったらしい。

あくまでパチンコは暇つぶしだと思い込んでいたダンプだったが、50歳ごろ、当たりが出ないことにむなしさを強く感じて、パチンコ店にいることが苦痛になっていった。パチンコ断ちを決心するも、パチンコを想起させるものを見ると衝動を抑えきれず店に行ってしまう。ダンプは、「80回くらい繰り返し」と告白した。番組では、ダンプがパチンコを辞めるに至った経緯も語られた。

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(文/原田美紗@HEW

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