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2.5次元舞台で活躍して"2.5次元の帝王"の異名を持つ俳優・鈴木拡樹が、悔しさを感じる瞬間を告白。「泣いたときも多々あった」として、意外な本音を告白した。

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イメージ画像 Theater stage with red curtains and spotlights(写真:アフロ)


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映像配信サービス「GYAO!」にて配信中の番組「What's 2.5D?」(毎月25日更新)は、2.5次元をテーマに、俳優・須賀健太をメインMCにゲストを迎えて繰り広げる「健太ラボ。」や人気公演のキャストの素顔に迫る「すっぴんキャスト」などの企画をおこなっている。

5月25日配信回の「健太ラボ。」のゲストは、前回に引き続き、鈴木拡樹。三日月宗近役を演じる舞台『刀剣乱舞』での殺陣へのこだわりなど、熱い演技論を語った。須賀の「悔しいときってないですか?」という質問に対して、鈴木は、「やっぱり出し切れなかったときは悔しいよね。泣いたときも多々あった」と告白。須賀が「想像つかないです。(鈴木は)パーフェクトヒューマンみたいな......」と驚くと、鈴木は、大きく首を横に振って、「自分が不器用なことは知っているから」と語った。

鈴木は、「できなくても激しく傷つくほどではなくなったんだけど、それでもやっぱり悔しいじゃない。1歩ずつ成長していけばいいやって考えを持っているけど、それでもやっぱり人が器用な瞬間を見たりすると、いいなと思う自分がいるし、なんでそうじゃないんだろうと思うと泣けてきたりする」と吐露。

須賀も共感して、「自分もそういう作用を座組み(出演者たちの構成のこと)に与えたい。僕を見て悔しいと思ってくれる共演者の子たちがいるといいな」と自身の考えを述べた。それに対して鈴木は、「そういう精神だから主演なんだろうね」「自分ではあまり主演に向いていないと思っている。そういうふうにズバッと言える人が本当は主演なんだなと思った。だって俺は無理してそうしようとしている」と語った。

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(文/原田美紗@HEW

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