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 韓国の人気アーティスト、キム・ヒョンジュンが6月6日、新木場Studio Coastで行われたニューシングル「Take my hand」リリースイベントに登場、32歳の誕生日を606人のファンから祝福された。

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キム・ヒョンジュン、新曲&バースデーイベント......選ばれた606人のファンから黄色い歓声


【ミュージックビデオ】キム・ヒョンジュン 「Take my hand」(2018年6月6日リリース)>>


 今年4月に開催したワールドツアー(全12公演、4万人動員)も大盛況のうちに終了したキム・ヒョンジュン。自身の誕生日となる6月6日には、彼自身のレーベルHENECIA MUSIC記念すべき第1弾となるシングル「Take my hand」を約1年ぶりにリリース。この発売を記念して、記者会見が実施された。会場には、抽選で選ばれた606人のファンが来場。そこにヒョンジュンが姿を見せると、黄色い歓声が飛び交った。

 そして会場には大きなバースデーケーキが登場。誕生日はもちろんのこと、レーベルの新しい門出ということもあり、606人のファンから「おめでとう!」と祝福されたヒョンジュン。その様子に笑顔を見せた彼は、ろうそくの火を勢いよくフーッと吹き消した。

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キム・ヒョンジュン、新曲&バースデーイベント......選ばれた606人のファンから黄色い歓声


 今回リリースした「Take my hand」は、彼自身が作詞、作曲、編曲・プロデュースすべてを担当。平昌オリンピックでの選手たちの熱い姿や諦めることなく頑張る姿をモチーフに取り掛かったと創作秘話を話し、「わたしのまわりの恵まれない方に希望を持ってもらいたいと思って作りました。恵まれない人には手を差し伸べてほしいし、差し伸べられたら手をつかんでほしい」というメッセージも込めた。

ニューシングル「Take my hand」は全4形態となり、タイトル曲「Take my hand」のほか、カップリング曲の「Misery」、Type-C(初回限定盤C)には「ASTRAEA」、Type-D(初回限定盤D)には「HAZE-Japanese version-」が収録される。4曲全て作詞、作曲、編曲を手がけ、ロックスピリットが意欲的に表現され、ライブの盛り上がりを連想させる楽曲ばかりだ。

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