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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>は映像配信サービス「GYAO!」にてオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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渋谷龍太(SUPER BEAVER)×阿部真央『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


第7回目(6月1日、6月8日)のゲストはSUPER BEAVERのボーカリスト、渋谷龍太と阿部真央。2人が出会ったのは何と今から12年前の2006年。『YAMAHA TEENS'MUSIC FESTIVAL』の決勝大会でC.C.Lemonホール(渋谷公会堂)のステージで共演したのが始まりだ。そこから今も交流が続いているだけあって、男女の違いから、異性にキュンとくるポイント、ライブ観など深くて面白いトークは止まらなくなるほど。まさに親密な関係ならではの聴き逃せない内容となった。

渋谷龍太(SUPER BEAVER)×阿部真央、親密なトークを展開>>


【特集】過去出演者アーカイブ映像も配信中「GYAO! CLUB INTIMATE」>>

■男性はどこかロマンティック(阿部)

意外にも最近、革パンデビューしたという渋谷龍太。

「逆に今まで履いてなかったんだ?」(阿部)

「そう。自分の中ではカッコいいと思ってるんだけど、これ着るのはまだ早いとかない?」(渋谷)

「ああ、あるかも」(阿部)

 渋谷にとっての革パンのような初体験に阿部真央がドキドキした瞬間を引き出そうとして「初めてお化粧した時は?」、「初めてハイヒールをはいた時とか?」など、いろいろ質問するものの、なかなか予想通りの反応がなく、やっとたどり着いたのが「ウェディングドレス」という答えで「それは革パンどころじゃないかもしれない」と絶句。小さい頃から"どう見られるんだろう?"と周りの目を気にして心配していたという渋谷のエピソードから話は男女の違いへと発展していった。

「男と女の違いって俺は絶対にあると思っていて、根本的に女の人のほうが男の300倍ぐらい強いと思ってるの」(渋谷)

「生き物としてね。女性は子供産むしね。それはわかりますね」(阿部)

「女の人って急にジャンプアップするじゃない? 脅威だと思う。俺たち男性が死ぬまでたどり着けない領域に女子高生ぐらいでたどり着いてるんじゃないの? っていうのを勝手に思ってるんだよね」(渋谷)

「でも、私が渋谷さんになれなかったり、渋谷さんが私になれないのと一緒で歩んでない人生はわからないから、音楽の話に例えるとそこで見える違う景色を歌うからいいんじゃないですかね。やっぱり、男性が書く歌詞ってどこかロマンティックを最後まで壊さない部分がある。そこが救いになったりするんだよね」(阿部)

「リアリティを追求しすぎないというか、ゴールのゴールまで行かないところはもしかしたらあるのかもしれない」(渋谷)

「女性アーティストは私もそうですけど、わりと生々しい表現をする人が多いというか"わー、そこ言うんだ"って。でも、それはそれでいい。女性が歌うからいいかもしれないけど」(阿部)

■女のコの小鼻のテカリにグッとくる(渋谷)

事前アンケートの"異性のどんなところに目がいく?"という質問に対する渋谷の答えは"小鼻のテカリ、オフショルダー"。

「女のコが飲みの席とかで1時間たったらポーチ持ってお化粧直しに行くとかけなげでグッとくるんだけど、そこまでしてるのに小鼻がテカってるのがかわいくて仕方ない」(渋谷)

「それは性癖ですね(笑)。次からSUPER BEAVERのライブの最前の女のコ、みんなオリーブオイル塗ってきますよ(笑)」(阿部)

 一方、阿部の答えは"目線。健康そうか否か。あとは薄情でないか否か"。

「目線を見てれば、その人が何に興味あるかわかるじゃないですか。時間を気にしてる人は時計ばっかり見てるだろうし。そういう人は自分に興味ないだろうからナシっていう。逆にどうしても仲良くなりたいなと思ったら、興味がない状態からどう持っていこうかなって考えるから、まぁ分析ですね。人は全部目に出るから」(阿部)

「そういうところが強いんだなって(笑)。きっと(阿部に対しては)うそつけねーんだろうなと思う」(渋谷)

■誠実でありたいという思いが2人の共通項?

そんな2人のアンケートに共通して書かれていた言葉は"誠実"。このワードから後半はライブに向かう姿勢の話へと。

「誠実っていうのは自分の中にあるものだし、相手に向けてっていうのもあるからすごく大事なこと。発信機であり、受信機でありたいとずっと思ってるから、そういう相互関係はすごく大事にしている」(渋谷)

「同じことを私もライブのMCで言ってるんですよね。パワーを感じて愛を感じてほしくてやってるけど、ライブ会場のみんなの熱気や笑顔や涙にすごくパワーをもらうから、またこの地に帰ってきた時に倍にして返しますって言うんだけど、たぶん同じことですよね」(阿部)

「こんなにくれたんなら俺、マジで返したいと思っちゃう。絶対、どっちか一方じゃない気がするから、1対1で真剣にこの時間だけはちゃんと向き合おうよって」(渋谷)

「SUPER BEAVERさんのすごいところは真剣勝負でちょっと方向を変えるとピリッとするけど、根底に愛があるから、受け取る側も構えないというか、熱狂はするけど、すごくあったかい気持ちになるんですよね。私は愛こそが全てだと思ってるからシンパシーも感じるし、感動しますね。元気になる」(阿部)

・・・・
今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全2回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>でGYAO!にて視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

【特集】過去出演者アーカイブ映像も配信中「GYAO! CLUB INTIMATE」>>

『GYAO! CLUB INTIMATE』
<オンエア・配信情報>
J-WAVE(81.3FM)でのオンエア:毎週金曜日 夜11時~11時30分
GYAO!での配信: 毎週金曜日 夜11時30分配信 (90日間)

■阿部真央
【一覧】阿部真央ミュージックビデオ配信中>>

シンガー・ソングライター。1990年1月24日生まれ。2009年1月にアルバム『ふりぃ』でデビュー。等身大でリアルのみをつづった歌詞とバラエティに富んだ楽曲、表現力豊かなボーカルが高く評価され、同世代の女性を中心に幅広い層からの支持を得る。デビュー5周年目を迎えた2014年10月10日に開催された初の日本武道館公演がソールドアウトを記録。今年3月に8thアルバム「YOU」を発売。デビュー10周年に向けて、11月から全国ホールツアー「阿部真央らいぶNo.8」を開催。また、2019年1月22日に日本武道館公演が決定している。

■渋谷龍太
【一覧】渋谷龍太(SUPER BEAVER)ミュージックビデオ配信中>>

ロックバンド、 SUPER BEAVERのボーカリスト。メンバーは渋谷龍太(vo)、上杉研太(b)、柳沢亮太(g)藤原広明(ds)。精力的なライブ活動を行い、2009年にシングル「深呼吸」でメジャーデビュー。2010年に映画『ソラニン』の劇中バンド"ロッチ"へ提供した「ささやかな」で注目を集める。結成14年目、2018年4月30日に日本武道館でワンマンライブを開催。6月27日にアルバム『歓声前夜』をリリース。収録曲「ラヴソング」のMVはハイレゾ対応オーディオプレーヤー「ウォークマン(R)NW-A40シリーズ」とのコラボも話題となっている。

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