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お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀と今年4月に結婚したフリーアナウンサーの神田愛花が、新婚生活について語った。実家暮らしが長かったため、神田アナは料理に自信がないのだが、失敗してしまったときも日村は優しい言葉をかけてくれるらしい。

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イメージ画像 日本人カップルのウェディング(写真:アフロ)


一見してオムレツとはわからないボロボロの見た目>>


テレビ朝日系「イッテンモノ」は、話題のゲストに近況や経歴などを語ってもらった後、ゲストがその場でコンビ関係なくお笑い芸人2名を指名して、即席ペアが制限時間10分間で、トーク内容をもとにゲストのためのオリジナル漫才を作り出すバラエティ番組。6月6日放送回には、新婚ほやほやの神田アナが登場した。

神田アナは、「結婚ルーキーなものですから、皆さんどう過ごされているのか具体的に聞いてみたい」と芸人の妻としての悩みを明かした。大学時代まで実家暮らし、NHK入社後は初任地が福岡で毎日外食、東京に戻ってきてからは再び実家暮らし......という生活だったため、自炊経験がほとんどないらしい。「今、週に3日か4日は頑張っているんですけど、いかんせん遅い」と語った。ちなみに得意料理はサラダだそう。

神田アナの手料理の写真も披露されたが、一見してオムレツとはわからないボロボロの見た目......。本人も「これは本当にマズかった」と振り返った。しかし、夫である日村は「こういうモノもある」と言って食べていたと明かし、スタジオからは「優しい!」という声が上がった。他にも悩みが明かされたが、基本的に日村は怒らないらしい。

番組終盤では、一連のトーク内容をもとに、サンドウィッチマンの伊達みきおと、野沢雅子のモノマネで知られるアイデンティティの田島直弥が即席漫才を披露した。『ドラゴンボール』ネタをふんだんに盛り込んだ漫才に、神田アナも大笑いだった。

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(文/原田美紗@HEW

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