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4人組アイドルグループ・です。ラビッツは、女子高生3人と、レコード会社勤務のアラフォー男性という異色のメンバー編成。この形式がとられた理由とともに、メンバー間でジェネレーションギャップが生じていることも明かされた。

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(C) ワタナベエンターテインメント


メンバーは女子高生とアラフォー男性、「です。ラビッツ」とは?>>


です。ラビッツが、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトークバラエティ「ぶるぺん」に出演した。他メンバーのEMI、YUZU、KARINは、オーディション時点では、アラフォー会社員である"部長"もグループに参加することを知らなかったらしい。部長は、「当時星の数ほどアイドルさんがいて、パンチ足りないなと思った。とびきりのパンチを入れようと思って、『部長入ります!』って言って入った」と説明した。

女子高生の流行りの自撮りポーズにアラフォー困惑>>


部長は平日は会社員としてデスクワークをこなし、週末はアイドルとしてライブに出演する生活を送っている。女子高生である他メンバーとの間にジェネレーションギャップが生じているらしく、「何喋(しゃべ)っていいかわからない。突然『卍(まんじ)』とか言い出す」とこぼした。メンバーたちが女子高生の間で流行しているという自撮りポーズを披露しても、部長はただ戸惑うばかり......。

部長の衣装は、スーツとマスク、ヘルメットという物々しい雰囲気のもの。洗濯しづらいせいでニオイがあるらしく、グループのリーダーであるYUZUからは、「腐った柔道着みたい」とクレームを付けられていた。

(文/原田美紗@HEW

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