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ネット上で出回っている伝説的なバカ画像「チャリで来た」に写っている男性本人が、6月11日放送のテレビ朝日系「激レアさんを連れてきた。」に登場。有名人になったことで起こったトラブルなどについて語った。

サムネイル

イメージ画像 電動自転車(写真:アフロ)


伝説のネタ画像「チャリで来た」の彼らの現在の姿...なんとイケメンに!>>


「チャリで来た」といえば、中学生くらいのヤンキー風の少年4人組が写ったプリントシールの画像で、精一杯すごんでいる表情と「チャリで来た」という落書きのギャップが面白いとネット上で拡散されている。「激レアさんを連れてきた。」は、"激レア"な出来事に遭遇した人が体験談を語るトークバラエティ。6月11日放送回には、「チャリで来た」に写っている本人、23歳のユウタさんが登場した。

ユウタさんは、「チャリで来た」が撮影されるまでの経緯を語り、彼らが乗っていた自転車を実際に再現したものもスタジオに用意された。バカバカしくも青春を感じるエピソードのひとつひとつが、なんとも味わい深い......。だが、バカ画像として出回ってしまったことにより、トラブルもいろいろあったらしい。

「なりすましが他のヤンキーにケンカを売っていた」「パロディが大量発生した」「殺人犯というデマを拡散された」など、いろんなトラブルが発生したが、さすがにバカ画像をまとめた雑誌に「チャリで来た」が掲載されたときは、当時中学3年生ながら出版社に抗議の電話を入れた。その際、出版社からは発行差止めを約束されるとともに、1人1万円で手打ちを求められたそう。中学生にとって1万円は大金。その後、彼らは「チャリを飛ばして焼き肉をバカ食い」したと明かされた。

そういったトラブルもあったが、"奇跡"だって起きた。ユウタさんは、「最初はすごく大変で、周りからも罵倒されたし、すごく嫌なことだった。でも昔はバカにされていた言葉が、最近は優しい言葉に変わってきた。よかったのかもしれない」と振り返った。

Twitter上でも「チャリで来たの人、イケメンに成長している」「神回だった」「なんか感動した」と話題になっている。また、番組内で紹介された、「チャリで来た」からインスピレーションを得たというSLOTHの楽曲「チャリで来た」にも「名曲」と再び注目が集まっている。

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(文/原田美紗@HEW

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