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シンガーソングライターの大森靖子と、大の漫画好きとして知られる"よっぴー"ことニッポン放送・吉田尚記アナウンサーが、アイドル漫画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(著:平尾アウリ)をオススメ漫画として紹介した。同漫画はアニメ化も決定している。

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(C)GYAO!


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映像配信サービス「GYAO!」によるオリジナル番組「さきどりBose」に大森がゲスト出演。育児や音楽活動、趣味のデコについてトークを繰り広げた。漫画は好きだが最近チェックできていないという大森のために、吉田アナも登場した。

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アイドル好きでもある吉田アナが『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を紹介すると、大森は、「これは読んでる! 超面白い。素晴らしい」と反応した。同漫画は、岡山県で活動するマイナー地下アイドルグループ・ChamJamの不人気メンバーである舞菜と、人生すべてを捧(ささ)げて彼女を応援する女・えりぴよの物語。大森は、「アイドルじゃないけど共感できる部分がある」とアーティストとしてコメント。

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吉田アナは、「大きなステージが決まると、本人よりもファンの方が喜んでいたりする」とアイドルとファンの独特な関係を説明した。大森も「本人も『ファンが喜んでくれるなぁ』っていうのがうれしかったりとか。そういうところで結構共感できる」などとアーティスト側の意見を述べて、「結構泣いちゃう」と明かした。

アイドルファンだけではなく、ファンに応援されるアイドル側の心理も描写して、『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、"アイドル"と"ファン"という複雑な関係にスポットを当てている。アイドル好きはもちろん、アイドルをよく知らない人にとっても発見があることだろう。

同漫画は、「このマンガかすごい!2017」オトコ編や「次にくるマンガ大賞」へのランクインを果たしたのに加えて、アニメ化も決定。2018年もっとも注目すべき漫画のひとつだろう。

(文/原田美紗@HEW

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