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6月11日~17日の期間中のドラマ視聴率ランキングが発表された(関東、ビデオリサーチ調べ)。16.2%でトップを獲得したのは、嵐の二宮和也が主演を務めるTBS系ドラマ「ブラックペアン」。17日に放送された同ドラマ第9話は、最終回直前ということで20分拡大版だった。

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(6月11日~17日期間 ドラマ視聴率ランキング)株式会社ビデオリサーチより


■第1位 TBS系「ブラックペアン」第9話(6月17日放送) 16.2%

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『チーム・バチスタの栄光』で知られる作家・海堂尊による小説『ブラックペアン1988』を原作とした医療エンターテインメント。"オペ室の悪魔"と呼ばれる孤高の天才外科医・渡海征司郎役を二宮和也が演じている。

日本外科学会のトップを目指す佐伯教授(内野聖陽)が倒れて、心臓部に疾患が見つかる。この難しいオペができるのは、東城大では渡海(二宮和也)しかいない。しかし、佐伯は渡海の執刀を拒み、国産の手術支援ロボット・カエサルでの手術を提案する。だが、帝華大の西崎教授(市川猿之助)の指示で、これまで蓄積されていたカエサルのデータはすべて持ち去られていた――。

■第2位 テレビ朝日系「特捜9」最終話(6月13日放送) 14%

長寿シリーズ「警視庁捜査一課9係」がリニューアル。新班長のもと、9係に所属していたメンバーが新部署"特別捜査班"として再編されて、難事件に立ち向かう。

高森法務大臣(中原丈雄)が殺害されたという一報が入り、直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は現場に急行する。ところが刺殺されていたのは、高森の妻・静江(藤井かほり)だった。夫の身代わりに殺されたと思われたが、犯人の偽装工作が発覚。事件の真相には、宗方(寺尾聰)が警察を辞めることになった5年前の事件、9係が解散させられた1年前の事件が関わっているらしい――。

■第3位 テレビ朝日系「木曜ミステリー 警視庁・捜査一課長シーズン3」最終話(6月14日放送) 13.1%

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2012年から続く「警視庁・捜査一課長」の新シーズン。内藤剛志演じる捜査一課長・大岩純一が、部下とともに難事件に挑む。安達祐実が女性刑事・谷中萌奈佳役を演じて、内藤と安達の約23年ぶりの連ドラ共演ということでも話題を呼んだ。

北区の荒川沿いで、両手指すべての指紋がない男性の遺体が発見された。遺体の顔は、34年前、谷中の父・明彦(中村梅雀)が取り逃がした重要参考人の男とよく似ていた。また、谷中自身も被害者と会ったことがあると言い出す。被害者・佐原佳男(佐渡稔)について調べるうち、谷中は彼こそが自分の本当の父親ではないかと悩み始める――。

■「正義のセ」、「あなたには帰る家がある」と続く

なお第4位には、日本テレビ系「正義のセ」最終話(10%)。第5位には、TBS系「あなたには帰る家がある」第10話(9.7%)と続いた。

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4月クールのドラマもすでに複数の作品が最終回を迎えた。今回発表した視聴率ベスト5の中で、まだ放送があるのは「ブラックペアン」と「あなたには帰る家がある」の2本。最終回直前も好視聴率を叩き出して、このまま有終の美を飾ることができるか。

(文/原田美紗@HEW
参照:株式会社ビデオリサーチ

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