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"童顔ダイナマイトボディ"で注目を集めているのが、アイドルグループ・KissBeeのリーダーである太田和さくら。中学生にも見える幼い顔立ちだが、身長160cmのスラッとした体型に、Eカップの持ち主! 秋田書店が開催中の「2018第9回ミスヤングチャンピオン・オーディション」では途中経過1位を獲得しており、今後ブレークが見込まれる存在だ。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 童顔ダイナマイトボディを持つKissBeeのリーダー・太田和さくら)


童顔アイドルが水着に着替えたら......>>


■他メンバーの胸を「吸収しちゃった」!?

太田和は高校1年生のとき、自ら水着撮影に挑むことを決めた。同世代のKissBeeの仲間たちにとっては"水着撮影"というのは少々抵抗を感じるものらしく、当初は「撮影スタッフに何かされるんじゃないか」「止めた方がいいんじゃないか」と心配されていたそう。しかし、今では「さく(太田和の愛称)にしかできないことだから」と応援してくれている。

「他のメンバーたちが、女優とかモデルとかいろいろ夢を持っているのに、私だけ何もなかったんです。そこで見つけたのが、このお仕事。でも自分にとって解放感がすごくて! とても素を出せるので、『生きがいを知ってしまった』って感じかな。他のメンバーは、胸が本当にないんですよ。さくが、みんなの胸を吸収しちゃったみたい(笑)」

若い女性ファンの多いKissBeeだが、太田和は男性ファンがかなり多くついている。一度、Instagramの機能を使って、フォロワーの男女比を調べてみたところ、なんと約8割が男性だったそう。男性人気の秘密は、SNSにアップする「あざとい」写真の数々。少し谷間が見えていたり、ベッドに寝転んでいたり、少しだけセクシーな画像を披露している。童顔巨乳といえば、浅川梨奈と大原優乃が人気だが、2人を意識しているかたずねてみると、「同世代だし、お2人に続けたらいいな」と照れくさそうに笑った。

■一番の問題児がリーダー就任

童顔アイドル二人がランドセルを背負ったら>>


太田和は2016年12月、グループのオリジナルメンバーである鷹野日南(現在も元リーダーとして活動中)と交代する形で、2代目リーダーに就任した。ワンマンライブ中に電撃発表されたときは、頭が真っ白になった。

「最初はすごく重荷で、『なんで自分なんだ。できるわけがない』と思っていました。だって、一番問題児だったんですよ! 静かにしないといけない場所でもつい大声で笑ったりしちゃって、毎日怒られていました(笑)」

リーダーに選ばれてパニックになった理由には、もともと太田和が芸能界に強く憧れてグループ入りしたわけではないことも関係しているかもしれない。中学生のとき、友人がスカウトされたと聞いて、対抗心を燃やして自分もアイドルオーディションに応募してみたら、KissBee第2期生に合格したのだ。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 童顔ダイナマイトボディを持つKissBeeのリーダー・太田和さくら)


「だからアイドルが好きとか詳しいとかいうわけではなくて、気づいたらアイドルになっちゃった感じで......。なので正直、アイドルファンのこともよく知らなくて、『みんなハチマキしてリュック背負ってるのかな?』って偏見を持っていました(笑)。でも実際会ってみて、本当に温かい人たちだなと感じています。本当に、ファンの方々は家族みたいな感覚ですね」

また、太田和がアイドルの世界に飛び込んで知ったのが、「アイドルは思ったよりもキラキラしていない」こと。

「会場にお客さんが3人とか、1人しかいないライブを何日も何日も続けていた日々もありました。『なんで売れないんだろう。なんで、こうなっちゃうんだろう』って毎日メンバーみんなで泣いて......。アイドル、思っていたよりもキラキラしている世界じゃありませんでした(笑)。それでも頑張れたのは、ファンの人が応援してくれたし、メンバーそれぞれ夢があったから。3人しかいないお客さんをしっかり私たちのファンにできないようじゃ、夢なんて叶(かな)えられませんからね!」

■唯一続けられているのがアイドル活動

今ではすっかりリーダー役も板についた。太田和の「今年絶対に叶えたい夢」は、週刊誌の表紙を飾ることと、キー局のバラエティ番組に出演すること。グループの活動も個人の活動も充実しているが、仕事に本気だからこそ、悔しく感じる場面も多い。自身の性格については、「感受性豊かとよく言われる」とのこと。

「よく泣いて、よく笑います。でも、やっぱり泣き虫なのかも? ファンの人にライブで気持ちを伝えようとすると、ク~ッと来ちゃって、つい泣いちゃうんですよね。自分がパワーをファンの方にあげるじゃないですか。そうしたら、目に見えないけど、ファンの方からパワーが返ってくるんです。なんだか、そのサイクルが本当に......! だからアイドルってすごく楽しいんですよ! 小学校のバスケ部を1日で辞めちゃうくらい何事も続かなかったんですが、唯一続いているのがアイドル。天職なんでしょうね」

KissBeeのメンバーたちはかなり仲が良く、地方遠征のときなどは、部屋が分かれているのに、わざわざ全員が1つの部屋に集まるほどだそう。「1つのベッドに5人座るから、めっちゃ狭いんですよ」と楽しそうにグループについて語る太田和に、最後にKissBeeの魅力を語ってもらった。

「バラードとか、かっこいい楽曲も多くて、いかにもアイドルっぽい雰囲気というよりは、新しいアイドル像を打ち出しているグループです。きっと女の子も共感できるんじゃないでしょうか。KissBeeは、エモいですよ!」

◆太田和さくら
2000年2月3日生まれ、千葉県出身。2014年8月、KissBeeのオーディションに第2期生として合格。同年12月に正規メンバーに昇格した。「2018第9回ミスヤングチャンピオン・オーディション」(7月23日にグランプリ受賞者を発表予定)に出場中。
座右の銘は、「ねたむより、ねたまれろ」。

(取材・文/原田イチボ@HEW

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