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テレビ東京系「青春高校3年C組」で、熱愛報道が出たため"生徒"役に降格していたNGT48・中井りかが"副担任(サブMC)"役に復帰した。視聴者の間では、すっかり副担任・中井が定着しているようだ。

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提供:アフロ


文春砲受けた中井りか、「青春高校3年C組」でサブMCに復帰>>


「青春高校3年C組」は、秋元康とテレビ東京がタッグを組んで始まった、毎週月曜~金曜17時30分より生放送されているバラエティ。曜日MCの人気芸人たちが担任役として、生徒役の10代男女たちとトークを繰り広げる。副担任を務めていた中井だったが、『週刊文春』に一般男性との熱愛が報じられたペナルティとして、6月16日放送回より生徒に降格していた。

いきなり降格となり、MCを務める芸人たちからスキャンダルを連日イジられていた中井だったが、6月25日放送回の冒頭で、副担任に復帰することが発表された。中井が登場すると、月曜MCのお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが「皆さん思うことはいろいろあると思うので、今から10秒時間をとるので、好きなものを投げつけてください」と言って、教室は笑いに包まれた。

前週は中井の代わりに生徒が日替わりで副担任を担当していた。しかし、やはり中井のトークスキルには及ばず、生徒から「副担任は中井さんじゃないか」と希望する声も上がったようだ。生徒の1人、"スーパーポジティブバカ"夘余野陽奈乃が「やっぱり副担任って中井さんじゃないとダメなんだなと思った」としみじみコメントすると、中井も笑顔を見せた。中井は「次は真面目にがんばりまーす!」とあいさつしてみせて、カズレーザーは、「反省の色が見えない! それでこそ中井りか」とイジった。

それから中井は、これまで以上のトーク力を発揮。もはやスキャンダルをネタにしており、6月26日放送回では、「付き合っている人に秘密を告白した方がいい?」というトークテーマの中で「私は(秘密が)ないです、もう」と言って笑いを誘うなど、往年のHKT48・指原莉乃を彷彿(ほうふつ)させる炎上トークを次々と繰り出している。

なお、今回の復帰に対して視聴者からも「やっぱり副担任はりか先生じゃないと」「復帰おめでとう」「制服姿が見れなくなるのは悲しい」といった声が上がっている。今後も副担任として、中井のトークに期待できそうだ。

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(文/原田美紗@HEW

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