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"ヘタレ男子漫画の先駆け"として人気を集める『覚悟はいいかそこの女子。』(集英社発行「マーガレット」)を原作とした実写映画が、10月12日より公開される。映画版公開からいち早く、TBS・MBSでドラマ版の放送がスタートした。

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Taishi Nakagawa attends the premiere for the film Pirates on June 20, 2017, Tokyo, Japan.(Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


イケメン俳優 中川大志が、完全に"究極ヘタレ男子"にみえる>>


椎葉ナナによる『覚悟はいいかそこの女子。』は、"超絶イケメン"だが恋愛経験ゼロの"究極ヘタレ男子"古谷斗和を中心としたラブコメディ。読者からは「ヘタレ男子を応援したくなる」と支持されており、"ヘタレ男子漫画の先駆け"と呼ばれている。

ドラマ版では、10月12日より公開される映画版のエピソード・ゼロともいえるストーリーが描かれる。原作にもないスペシャル版で、全5話の各話ごとにゲストが登場し、斗和を始めとするヘタレ男子たちがさまざまな恋に巻き込まれていく。

ドラマ版でも実写版でも、主人公の斗和を演じるのは中川大志。実はヘタレな役には以前から興味があったようで、番組公式サイトでは、「古谷斗和という役柄を演じるにあたり、まっすぐさ、ピュアさ、ヘタレさが良いあんばいで出せるように意識しました」とコメントしている。

......とはいっても、イケメン俳優である中川がヘタレ男子役を演じるというのがイメージできない人も多いかもしれない。だまされたと思ってドラマ版第1話を見てみよう。第1話は、超肉食男子の内藤冬馬が打倒・斗和を掲げて勝負を挑んでくるストーリーなのだが、確かに斗和はかっこいいのだが何かキメきれないのだ......。よく言えば無邪気、率直に言えばおバカな言動で、これは観賞用男子とヤジられるのも納得かもしれない。

そんな斗和のヘタレさ、同級生たちのバカ騒ぎの様子には、クスッと笑ってしまうものがある。『覚悟はいいかそこの女子。』は、普段恋愛モノを見ていない人にとっても、なじみやすい作品なのではないだろうか。

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(文/原田美紗@HEW

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