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タレントのエド・はるみが、自身の造語である"ネガポジ反転学"を商標登録したことを明かした。エドは近年、慶應義塾大学大学院に進学したり、小池百合子による政治塾「希望の塾」へ入塾するなど、文化人としての活動で知られている。

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(C)吉本興業


エド・はるみ、商標登録した"ネガポジ反転学"とは?>>


エドが映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「よしログ」に出演。自身の造語である"ネガポジ反転学"について語った。「ネガティブな状況をポジティブに反転させる」方法を学ぶもので、ワークショップなども開催しているとアピールした。さらに「商標登録もしました」と報告して、登録証も披露。「今後いろいろ出版とか講演とか、いろんなものを出す場合、この言葉は私が(登録している)」と説明した。

また、お笑いコンビ・ペナルティのヒデが「今後講演とか本とかそういうことになっていくんでしょうけど」と言うと、エドは、「はい。そうなんですよ」と頷(うなず)いて意欲を示した。

エドは過去に「よしログ」に出演した際は、教育と芸術の分野に興味があるとして、「大人向けの絵本を描きたい」と発言していた。また、自作の絵画を披露して、「Tシャツ作家にもなりたい」と語ったこともあった。現在は所属している吉本興業からも"芸人枠"ではなく"文化人枠"の扱いをされているエド。一体次はどんな活動について語るのか――?

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で生配信。

(文/原田美紗@HEW

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