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お笑い芸人のユリオカ超特Qが、プロレスラー・真壁刀義がロケの移動中に見せた生真面目な一面を明かした。真壁選手は、台本のセリフひとつひとつを音読してチェックしていたらしい。

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(C) ワタナベエンターテインメント


スイーツ真壁の収録中の真面目すぎる一面>>


プロレス大好き芸人のユリオカ超特Qが、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」に出演。本人から「僕よりうまい」と太鼓判を押されたという藤波辰爾のモノマネを披露した。また、「エース棚橋弘至が最初に始めたこと」や「現役時代の北斗晶が客席に投げた意外なもの」といったプロレス豆知識も語り、番組アシスタントを務めるプロレス大好きタレント・小池美由も大喜びだった。

新日本プロレス所属の真壁選手といえば、大のスイーツ好きとして知られ、バラエティ番組の食レポなどに出演することも多い。ユリオカ超特Qもロケで共演したことがあるそうだが、タクシーでの移動中に真壁選手は台本を音読してチェックしていたと明かした。

ユリオカ超特Qは、「しかも僕のセリフも。『ユリオカちゃん、次はどこ行くの?』『真壁さん待ってくださいよ。真壁さんの好きなところですよ』『俺の好きなところってお前わかってるのか?』って。なんで俺のセリフも読んでるんだろう? 大体そんなセリフ通りに言わないじゃない」と振り返った。

ドラマの台本ならともかく、バラエティのロケの台本を共演者のセリフまで丁寧にチェックするとは......。小池は、「真面目!」と驚きの表情を浮かべた。ちなみに当然、本番では台本通りのセリフで進行しなかったそうだ。

(文/原田美紗@HEW

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