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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>は映像配信サービス「GYAO!」にてオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔と大原櫻子、『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔と大原櫻子、親密なトークを展開>>


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第8回(6月15日、6月22日、6月29日)のゲストはゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔と大原櫻子。2人が出会ったのは今から約4年前。同じ局のラジオ番組のパーソナリティを担当していたことがキッカケだった。当時、18才だった大原が夜中の3時からの番組に出演していたため、「これから発育していく少女がこんな時間に毎週って発育を妨げないか?」と親のような目線で心配していたというキリショー。そんな見守り視線(?)で番組は進行するものの大原に突っ込まれることもしばしば。親密で楽しい時間はアッという間に過ぎていった。

■同じアウトドアでも休日の過ごし方は真反対?

事前アンケートの「何もない時、ふだんは家で何をしていますか?」という質問に鬼龍院翔は「家にいると狂ってしまいそうになるので、家にいないようにします」と回答。大原櫻子は共感したものの?

「これ、わかりますけどね。私もめちゃめちゃアウトドアなので。外に出て何するんですか?」(大原)

「ホントにやばいときはひとりで街を徘徊(はいかい)する。交差点とかを見つめて」(鬼龍院)

「(笑)どういうことですか?」(大原)

「人が行き交っているのを見て街はまわってるんだと心を落ち着かせる」(鬼龍院)

「病みすぎですよ(笑)。私は体を動かすことが好きなので、ジムに行くか友達と飲みに行くかですね」(大原)

■櫻子ちゃんのライブ見て"コイツ鉄人だな"って。

ゴールデンボンバーは"ゴールデンボンバー全国ツアー2018「ロボヒップ」"と題してツアーの真っ最中。大原も3rdフル・アルバム『Enjoy』を携えて6月28日から全国ツアーということで、話題は自然とライブのことに。地理に弱く、ステージで地名をたまに間違えてしまうという大原に鬼龍院が「お客さんは自分の土地のことを調べてくれたんだなとか食べ物を味わってくれたんだなとか、喜びがデカい分、間違えたら大激怒。気をつけて」と先輩として優しくアドバイスする場面もあった。

「(ツアー中)地方でどうやって過ごしてる? 名物食べに行ったりする?」(鬼龍院)

「私、夜ゴハンあんまり食べないんです。お酒はいただくんですけど。だから、地方公演中は朝活をよくしていますね。お肉が有名な場所だったら、朝からお肉食べたり。ライブ前に精をつけるために」(大原)

「ライブでバテたりすることあるの? 武道館を見学させてもらって」(鬼龍院)

「見にきてくださいましたね」(大原)

「ダンスも歌も終始すごくてエネルギーしか感じなかったの」(鬼龍院)

「それはゴールデンボンバーさんのライブ」(大原)

「ゴールデンボンバーさんは最後、ちゃんとへとへとになるから。汗だくになってひいひい言って"やりきってるな"って自ずとなっちゃうの」(鬼龍院)

「イベントでご一緒したときに見させていただいて、これツアーになったらどうなるんだろうって。お客さんも(パワーが)すごいですし」(大原)

「いや、櫻子ちゃんの武道館は2時間以上やった後に最後の最後に張り裂けんばかりのロングトーンで去っていったから"コイツ鉄人だな"って(笑)」(鬼龍院)

■子供の頃の自慢話に意外な共通点?

事前アンケートの「小さい頃の自慢話」という項目に「小学校3年~5年にかけて20センチ身長が伸びた」と回答した大原櫻子。一方、鬼龍院翔は「足が速かったが、のちにそれは病気のせいだと判明。力をセーブする機能が壊れていたそうです」という答え。番組で子供の頃に2人とも水泳を習っていたことが明らかになった。

「小学校3年生からプールに通いだして、のちのち中・高では水泳部に入ったんですけど、小学生の頃は夏休みとかほぼ毎日プールに行っていて身長伸ばしたいから牛乳飲んでたんですよ。そしたら20センチ伸びて。だから身長に悩んでいる方は水泳と牛乳はお勧めですよ」(大原)

「櫻子さん、僕、2才から9才までずっと水泳やってて、家で牛乳はマストで飲んでて、私、ちっちゃいんですよ(笑)」(鬼龍院)

「(笑)」(大原)

「でも、始める年齢が早かったの。成長期に入る前にあまり運動しすぎると身長が伸びなくなる説を聞いたことあるんですよ」(鬼龍院)

「私も聞いたことあります。筋肉ついちゃうから」(大原)

「2才ですよ。泳げるわけないだろって(笑)」(鬼龍院)

「どうやって泳いでたんですか?」(大原)

「溺れてたもん(笑)」(鬼龍院)

ちなみにキリショーは小学校の時からクラスで1番か2番ぐらいに足が速く、高校の体育祭ではリレーのアンカーに選ばれることに。

「プレッシャーすごい感じる人間で"ここでヘマしたら高校生活全部ダメになる"と思って、1周目は日本新記録ぐらいの速さで回ったと思うけど、僕は神経調節性失神っていう神経の調節がうまくできない病気だったらしく、2周目で失神するっていう」(鬼龍院)

「ウソーッ!?」(大原)

「人間って70%の力しか使えないんですよ。100%出したら筋肉や骨が耐えきれないから。でも、火事場の馬鹿力はそのリミッターを解除するから、いつも以上の力が出せる。僕は火事場の馬鹿力が出やすい人間だったらしいの。その結果、失神に至るっていう」(鬼龍院)

「それ、自慢話ですか?」(大原)

「思春期とか学生の頃で明るい話なんて1つもないよ(笑)」(鬼龍院)

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今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全3回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>でGYAO!にて視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

【特集】過去出演者アーカイブ映像も配信中「GYAO! CLUB INTIMATE」>>

『GYAO! CLUB INTIMATE』

<オンエア・配信情報>
J-WAVE(81.3FM)でのオンエア:毎週金曜日 夜11時~11時30分
GYAO!での配信: 毎週金曜日 夜11時30分配信 (90日間)

■鬼龍院翔
【一覧】ゴールデンボンバー ミュージックビデオ配信中>>

1984年6月20日生まれ、東京都出身。ヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーのボーカリスト。バンドの作詞、作曲を全て手がける。メンバーは鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人。2009年にリリースしたシングル「女々しくて」が大ヒットを記録し、『NHK紅白歌合戦』に4年連続出場を果たした。2018年1月にアルバム『キラーチューンしかねえよ』をリリース。現在、ゴールデンボンバー全国ツアー2018「ロボヒップ」を開催中。7月18日にさいたまスーパーアリーナでツアーのファイナル公演を行う。

■大原櫻子
【一覧】ゴールデンボンバー ミュージックビデオ配信中>>

1996年、東京都生まれ。2013年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』全国ヒロインオーディションで5,000人の中から抜擢(ばってき)され、スクリーン&CDで同時デビュー。2014年に女優として「日本映画批評家大賞"新人賞"」、シンガーとして「第56回輝く!日本レコード大賞"新人賞"」をダブル受賞。2015年末にはNHK紅白歌合戦への出場を果たした。2016年に初の日本武道館公演を開催。2018年6月27日に3枚目のアルバム『Enjoy』をリリース。翌日から全国ツアー「Enjoy?」を開始。

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