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米プロレス団体「WWE」所属の人気プロレスラーである中邑真輔が、犬に噛(か)まれて負傷したことを理由に試合を欠場した。前代未聞の欠場理由に、プロレスファンからは戸惑う声も上がっている。

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Shinsuke NakamuraWWE Royal Rumble, Philadelphia, USA - 28 Jan 2018(写真:MediaPunch/REX/Shutterstock/アフロ)


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報道によると、中邑は警備のための警察犬に足を噛(か)まれたとのこと。ジェフ・ハーディとのUS王座戦が組まれていた6月27日(日本時間)のスマックダウン大会を欠場せざるをえなくなった。中邑は6月29日・30日に東京・両国国技館にて行われるWWE日本公演に出場する予定だが、こちらの欠場は6月28日現在、発表されていない。

「犬に噛(か)まれて負傷」という欠場理由に対して、プロレスファンたちは中邑を心配しつつも「これは"ガチ"なのか?」と困惑しているようだ。今回の欠場は何か仕掛けのひとつではないかと推察するファンもいるようだ。ネット上では、「ガチなのか迷う」「そういうストーリーじゃないのか」「前代未聞すぎる」といった声が上がっている。

ニュース番組などでも取り上げられたことから、ようやくプロレスファンたちの間でも「本当にケガをしたようだ」という見方に変わってきた。王座戴冠を期待されていたタイミングだけにケガを心配する声は多いが、一方でインパクト大の欠場理由を受けて「やっぱり中邑は何か持っている」という声も。確かにプロレスファンならずとも、この欠場理由には驚かされるはず。ケガは本当だとして、今後の試合で何かネタにされる可能性は十分にありそうだ。

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(文/原田美紗@HEW

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