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テレビ東京系ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」が、7月20日20時より放送スタートする。小泉孝太郎演じる"究極のKY刑事"と、松下由樹"男まさりで口の悪いベテラン刑事"の迷コンビが、テレ東の金曜20時の顔となりつつある。

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Yuki Matsushita attends the award ceremony of the Short Shorts Film Festival & Asia 2017 on June 11, 2017.(写真:YUTAKA/アフロ)


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作家・富樫倫太郎による小説を原作としたドラマ「警視庁ゼロ係」シリーズは、2016年1月クール、2017年7月クールと放送されて、今回で3シーズン目。お払い箱になった人材の放置部署である、警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」、通称"ゼロ係"の活躍を描く。

警察庁科警研出身のエリートキャリアで世間知らずな"究極のKY刑事"小早川冬彦(小泉孝太郎)の相棒は、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三(松下由樹)。昨年、10年前の総理大臣暗殺未遂事件の真相と、その元総理大臣が犯した50年前の殺人事件を暴くという前代未聞の大手柄を挙げたはずの冬彦たちだったが、彼らの名前と功績は抹消されて、何の表彰も昇進も栄転もなく、相変わらずの日々を送っていた――。

シリーズを通してストーリーのカギを握るのが、冬彦が科警研時代に書きだめた大量の未解決事件に関するリポート。そこに書かれていた、神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件、そして殺人事件へとつながっていく。ゼロ係はシリーズ最大の謎を解くことができるのか?

KY刑事役で新境地を切り開いた小泉孝太郎は、「40歳で冬彦のようなキャラクターを演じている自分を想像さえしてなかったです(笑)」と公式サイトにコメントを寄せている。「人生、2回目の成人式だと思って気持ち新たに冬彦と向き合いたいです。そして40歳の僕が演じる冬彦と、0係メンバーとのやりとりを微笑ましく見ていただける刑事物に出来るよう、今年の夏を完全燃焼させたいです!」と意気込みを示した。

また、寅三役を演じる松下由樹は、「前作のロケ中に視聴者の方から『寅三先輩』と声をかけていただくことがあり、だんだん役名で呼ばれるくらい浸透してきたのかなという感触がありました。警視殿に言う『タメ口たたいてよろしいでしょうか?』も浸透しているかな?(笑)」と明かしている。

「警視庁ゼロ係」は、ファーストシーズン、セカンドシーズンと好評を博して、テレ東の刑事ドラマとして着々と知名度をアップさせている。同局を代表する作品のひとつに数えられる日も遠くないはず。今年の夏も迷コンビが引っかき回してくれそうだ。

映像配信サービス「GYAO!」では、サードシーズン放送を記念して、「警視庁ゼロ係」全話を一挙無料配信中。

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(文/原田美紗@HEW

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