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今年4月にフリー転身した安東弘樹アナウンサーが、「敵前逃亡というか、脱走というか」とTBSを退社した理由を説明。激務から逃れようとした結果だと明かした。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


フリー転身の理由をたずねられた安東アナ>>


テレビ朝日系「イッテンモノ」は、話題のゲストに近況や経歴などを語ってもらった後、ゲストがその場でコンビ関係なくお笑い芸人2名を指名して、即席ペアが制限時間10分間で、トーク内容をもとにゲストのためのオリジナル漫才を作り出すバラエティ番組。6月27日放送回には、安東アナがゲスト出演した。

フリー転身の理由をたずねられた安東アナは、「敵前逃亡というか、脱走というか......」と独特の表現で答えた。自身のアナウンス業務と、管理職として他アナウンサーのシフト調整を兼務していたのだが、最大13人のマネジメントを担当していたと明かした。安東アナは、「7年間やって、8年目に入ったときに『このままじゃ死んじゃうかも』と思った。激務すぎて」と振り返り、「命の危険を感じて辞めたという意味では、危険回避で生きてきた人生です」と語った。

番組では、超がつくほどの心配性である安東アナから"アンディ流!危険回避術"を学んだ。危険を避けるための日常の振る舞いの数々は、もはやビビりすぎと言っていいレベル!? また、「アナウンサーがわいせつなほど面白いことはない」とスキャンダル回避のために気をつけていることも明かした。

なお、一連のトーク内容をもとに、サンドウィッチマン・富澤たけしと完熟フレッシュ・池田レイラがオリジナル漫才を披露することになった。13歳のレイラと富澤の年齢差コンビは、どんなネタを繰り広げるのか......?

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(文/原田美紗@HEW

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