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俳優・三浦友和と元歌手・山口百恵を両親に持つシンガーソングライターの三浦祐太朗が、両親が有名人であることへの思いを明かした。2世がグレることについて、「本当にダサいなと昔から思っている」と語っている。

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Tomokazu Miura poses for the cameras at the 27th Tokyo International Film Festival in Tokyo, October 23, 2014.(写真:アフロ)


俳優・三浦友和と元歌手・山口百恵を両親に持つ、三浦祐太朗>>

三浦祐太朗が、7月2日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」でトークバラエティに初登場。昨年7月に山口百恵の楽曲のカバーアルバム『I'm HOME』をリリースした際に、母親から受けたアドバイスなどについて語った。また、三浦友和が息子の音楽活動に対して見せる優しさについても話した。

三浦は、「うちの両親のもとに生まれて損したと思ったことは1回もない」と断言した。「強いて言うなら、母の作るおにぎりがめちゃくちゃデカい」と話して笑わせつつも、超有名人である両親のもとに生まれた苦悩などは感じていないらしい。

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が「よくあるじゃないですか、グレたくなるとか。そういうのはなかったんですか?」とたずねると、三浦は、「2世と呼ばれる人たちでそうなってしまうのって本当にダサいなと昔から思っている」と爆弾発言を投下。「だからタバコもやらなかったですし、世間で言われている"悪いこと"は基本的に避けて生きてきました」と語った。

ただ、両親が有名人で困ったことはそれなりにあるらしく......。「これ使わないでほしいんですけど」と話し始めたエピソードは、なかなかキワドい内容で、スタジオが爆笑に包まれた。また、両親がビッグで"得したこと"についても語った。

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(文/原田美紗@HEW

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