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女優の綾瀬はるかが、ヒロイン・廣瀬亜紀役を演じたドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の撮影当時を回想した。同ドラマを最後に芸能界を引退してもいいと思っていたことを告白している。

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Haruka Ayase attends a promotional event for ANA's free Wi-Fi service in Tokyo on Monday, February 19, 2018.(写真:つのだよしお/アフロ)


女優の綾瀬はるかが"ウサギのモノマネ"を実演>>


綾瀬は、7月7日放送のTBS系「サワコの朝」にゲスト出演。「芸能界入りに大反対だった両親との家族会議が1年以上に及んだ」などデビュー当時の秘話を明かした。「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の自己PRで披露した"ウサギのモノマネ"を実演すると、スタジオから笑い声が上がった。

綾瀬は、2004年放送のドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でヒロイン・廣瀬亜紀役を演じて一気に注目を集めた。たまたま原作小説を読んでいたところにオーディションがあり、初めて自分から演じてみたいと感じた役柄だったそう。話題をよんだ剃髪(ていはつ)姿についても、「剃(そ)ってみたい、坊主にしてみたいと思った」と明るく語った。

亜紀役を演じるにあたり、「7kgくらい痩せた」とのこと。「でもその後『回想シーン撮るから体重戻して』って言われて、食べまくったら、4日くらいですぐ戻りました。すごく食べました、1日6食くらい」と撮影秘話を明かした。

「世界の中心で、愛をさけぶ」は、綾瀬としても並々ならぬ覚悟で挑んだ作品だったらしい。「いつ広島に戻ろうかなって感覚でお仕事していたから、この作品が終わったら辞めてもいいって感じで臨んでいました。すべてを捧げよう、と。自分のことを女優ともまだ思っていなかったし、亜紀ちゃんを演じられたら辞めていいって感じで」と当時を振り返った。

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(文/原田美紗@HEW

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