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 7月17日夜9時よりカンテレ・フジテレビ系列でスタートする2018年7月期の連続ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(毎週火曜放送)の制作発表会見が都内スタジオで行われ、吉岡里帆、井浦新、川栄李奈、山田裕貴、田中圭、遠藤憲一たちが出席した。

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ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」7月17日よりスタート(毎週火曜よる9時~)


【特集】ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」>>

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 「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載中の、柏木ハルコ原作の同名コミックを映像化した本ドラマは、安定を求めて就職したはずの新人ケースワーカーが、生活保護受給者のさまざまな人生模様に戸惑いながらも、彼らに向き合い、奮闘するヒューマンお仕事ドラマ。カンテレ・フジテレビ系初主演となる吉岡里帆が、情に熱く、まっすぐな性格のキャラクター、義経えみるを演じている。

 客席に立った吉岡は「原作や台本を読みながら、この作品は明るく前向きで、夏にぴったりな題材だなと思いました」と切り出すと、「人間の大事な部分を丁寧に描こうと、毎日、明るい青空の下、シーンの撮影をひとつずつ積み重ねています。これらのシーンがひとつにつながった時は必ずお客さまの心に残るような作品になるよう、自信を持ってお届けしますので、来週から見ていただけたら」とあいさつ。撮影に手応えを感じている様子だった。

 会見中の共演者同士の和気あいあいとしたやりとりからも、現場のいい雰囲気が伝わってきたこの日の会見。川栄が「疲れている時も、朝、この現場に来て、笑顔でおはようと言ってくれる里帆ちゃんを見たりとか、笑わせてくれる山田君を見ていると、自分よりも絶対に大変なのに、笑顔で頑張っていて。そこにいるというのが自分の原動力になるなと思います」と語ると、その言葉に「泣ける...」と感激した様子の吉岡。続けて「たまらない気持ちになりました。わたしも同じことを思っていたので。同年代で、同性で、クタクタになるくらい一生懸命頑張っているのが伝わってくるので、こんな子いないぞというくらい。いつも本当によく笑っていて。本当に明るくて。わたしの方が元気をもらっているので、すごい人だなと思っています」と付け加え、笑顔を見せた。

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ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」7月17日よりスタート(毎週火曜よる9時~)


 さらに山田が「ここにいる皆さんを信頼しちゃっています。座長(吉岡)も本当にひたむきという言葉がよく似合う。つらい顔を見せずに毎日、一番シーン数が多い中頑張っているし。(井浦)新さんもすごい優しいし、川栄ちゃんもすごい笑ってくれて、それで元気になって。(田中)圭さんもけっこう話しかけてくれるし、エンケンさんも僕のお笑い(動画)に付き合ってくれたり。この若手に話を付き合ってくれて」と共演者への感謝の思いを語ると、「そういう優しい同業者というか、同じ俳優の人たちに会うと、この人たちにまず、いいなと言ってもらいたいなと思うんですね。お芝居とかが。そういう芝居ができれば、きっとお客さんにも伝わるお芝居になると思うんで、皆さんに頼りながら元気をもらっていますね」としみじみと付け加えた。

 映像配信サービス「GYAO!」では、「ケンカツ」のキャスト・スタッフが、テレビ放送では描かれていない「ケンカツ」に隠された物語を描きだし、ドラマの各話をつないでいくオリジナル短編ドラマ"チェインストーリー"を独占無料配信。さらに「GYAO!」およびカンテレが提供する「健康で文化的な最低限度の生活」特設サイトでは、各話テレビ放送終了直後から、無料見逃し配信を実施する。

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