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パフェ案内本『東京パフェ学』で知られるパフェ評論家の斧屋氏が、近年のパフェブームについて語った。おいしいパフェの見分け方も解説している。

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イメージ画像 担々麺を食べる女性(写真:アフロ)


シメラーメンならぬシメパフェが流行る!? 最新パフェ特集>>


映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「さきどりBose」は、チマタで流行しているモノ・コトをヒップホップユニットのスチャダラパーのBoseと楽しみながらさきどりする情報バラエティ。第68回では、斧屋氏がパフェトークを繰り広げた。ちなみに斧屋氏は、エッセイストの能町みね子氏の弟でもある。

お酒を飲んだ後のシメとしてパフェを食べる文化が、北海道・札幌から発祥して全国的に流行の兆しを見せている。斧屋氏によると、おいしいパフェを見分けるためには、下の層がどうなっているかチェックすることが肝心らしい。「コーンフレークだと、最後の方は飽きそうだなとか推測できる。細かく層が作られていて気を使っていると、良さそうだなと思う」と専門家による"パフェの見方"を説明した。

番組では、斧屋氏オススメのパフェがいろいろ紹介された。中には、大手チェーン系でオススメのパフェも。「ロイヤルホスト」や「大戸屋」、「ミニストップ」など誰もが知っている大手チェーンが提供する知られざる名作パフェの数々に、Boseも番組アシスタントを務めるタレント・小池美由も感心しきりだった。

(文/原田美紗@HEW

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