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EXILEのTAKAHIROが、グループ加入後に7~8年間のスランプに陥ったことを告白。「歌を歌うのが怖くなった。あるときはファンの皆さんが全員敵に見えた」と当時の心境を振り返った。

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Takahiro of Exile (L) and movie critic Lilico speak at a talk show in Tokyo on Wednesday, June 13, 2018.(つのだよしお/アフロ)


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7月21日放送のTBS系「人生最高レストラン」にTAKAHIROがゲスト出演。美容師だったときのエピソードや、日々のトレーニングなどについて明かしながら、自身のオススメの飲食店を紹介していった。

実はTAKAHIROは、EXILEに加入してすぐ長期間のスランプに陥っていた。デビューして最初のツアーがアリーナツアーで、広い会場の中で正確な音やリズムをとるのに苦労したらしい。「好きな歌が歌えなくなって、歌を歌うのが怖くなった。あるときはファンの皆さんが全員敵に見えた。審査されているような気持ちになっちゃって」と当時の心境を吐露した。

7~8年間という長期間に及んで葛藤を抱えていたとして、TAKAHIROは、「1回も歌を歌った後に、気持ちよかったと思ったことがない」と振り返った。そんな彼を癒やした、思い出の飲食店とは......? また、EXILEの活動休止中、自分の時間を過ごす中で「好きなことを仕事にしている」ことに改めて気づき、気持ちよく歌えるようになったと語った。マイクを持つ手にも変化があったという発言を受けて、番組MCを務めるお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実は、「『EXILEのボーカリストにならなければ』というプレッシャーから、自分を繕っていたというか」と相づちを打っていた。

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(文/原田美紗@HEW

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