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フリーアナウンサーの高橋真麻が、交際2年半に及ぶ恋人について語った。恋愛対象として意識するようになったきっかけは、2人でいるところをスクープされてしまった際の反応だったらしい。

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イメージ画像(写真:アフロ)


女優業への興味を明かしたときに父・高橋英樹から言われたショッキングな一言>>


高橋が、7月24日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演。女優業への興味を明かしたときに父・高橋英樹から言われたショッキングな一言のエピソードなどを披露した。また、バラエティでの鼻イジリへの素直な思いも語っている。

話題は、約2年半付き合っているという恋人にも及んだ。長年の友人だったが、2人きりで食事をする回数が増えたため、高橋が「付き合うつもりなの?」とたずねたことで交際に至ったと語った。さらに、彼を意識するようになった決定的な出来事も明かした。

高橋はとくに変装せずに出かけるため、週刊誌に撮られてしまうことが多いらしい。前の恋人は撮られたときに「なんで撮られるんだ!」と高橋を叱ったのだが、現在の恋人の対応は違った。高橋は、「今の彼と友達のとき、一緒にご飯を食べに行ったら撮られた。彼に連絡して『撮られていたらしくて(週刊誌に)載ることになっちゃったんだ』と謝ったら、第一声が『俺はいいけど真麻は大丈夫なの?』だったんですよ」と振り返った。

高橋は、「自分のことを気にせず、私のことを先に気にかけてくれた人が初めてだったので、『なんていい人なんだろう』と思ったのが、ただの友達だったのが少し意識するようになったきっかけになりました」と語った。

とはいえ、恋人とはケンカも多いそう。ケンカの内容も明かしたが、恋人たちのたわいもないやり取りに、番組MCを務める落語家の笑福亭鶴瓶は、「はい、もういいです。何の話や!」という反応だった。

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(文/原田美紗@HEW

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